猛禽ちゃん 2巻


 
 
るいがバイトしているファミレスがライバル店の出現で経営の危機に!るいの鳥を集める能力とアドバイスで鳥カフェにリニューアルすることになりますがそこに居合わせた小鳥の何気ない疑問の答えで衝撃の事実が…。鳥カフェの評判は上々でしたがライバル店のオーナー、紅子の登場で雲行きが怪しくなってきます。小鳥もウェイターに加わってバイト先でるいとのラブコメディが始動します。
 
るいの正体は鳥というのは最初からバレバレでしたが同級生のまきみとさあや、バイト先の店長、先輩のあかねなども鳥だったというのは驚きですね。彼女たちは人間に姿を変えられて他にもいるようです。どういう基準で人間になることができるのかはまだわかりませんが人間になりたての少女も登場しましたから長寿ということでもなさそうですね。
 
まきみの正体はヒクイドリということであの凶暴性は納得です(笑)あとは特に正体との関連性はなさそうですかね。しいていえば店長の頭がツンツンしているのが皇帝ペンギンっぽいところでしょうか(笑)
 
紅子さんはカラスで店長に気が合って突っかかってきますが鈍い店長は気づきません。従業員もカラスが化けていますが人から嫌われがちなカラス達を集めたりと悪い人ではないですよね。新人のモモちゃんが可愛いですね。紅子さんを母親のように慕いますがそれが店長に見られて子持ちと誤解されてしまいます(笑)
 
店長に褒められて笑顔を見せるるいを見てモヤモヤとした気持ちが湧く小鳥。そんな時るいと小鳥が2人っきりで休憩室にいると鍵が壊れていて閉じ込められてしまいます。幸い外には店長たちもいて時間は少しかかりますが開けられるようです。そこで2人っきりの時に小鳥はるいに本当に鳥なのか確認する…というところで次巻へと続きます。鳥と確認してどうするんでしょうね。人と鳥とのラブロマンスは生まれるのかというところでしょうか。
 
描き下ろしにはお土産でもらったひよこ饅頭の遊の食べ方で物議が…まぁ、それを言ったら動物クッキーだって何だって残酷になってしまいますけどね。るいは肉食なので躊躇なく食べてますけど(笑)
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