デストロ246 4巻


 
 
伊万里からの会話と苺の口から聞いた「沙紀」という人物。2人が厄介だというほどの殺し屋で翠と藍の主人である透野の妻子を殺した人物でした。これまで片っ端から殺し屋を始末してきた2人はようやく目標にぶち当たります。
 
伊万里はホログラムというデジタルドラッグを製造した同じ学校の葉子を守るために護衛につきますがその相手が沙紀だと判明、苺もその話を聞きつけて葉子をさらうために蓮華を伊万里の学校へ送り込みます。またしてもお馴染みの3勢力が交錯し、さらに凶悪な殺し屋・沙紀も加わって横浜の街が静かにざわつき始めます。
 
男どもには容赦のない漫画でしたがついに主人の透野さんと部下のサイモンも犠牲に…犯人を見つけたまではよかったですがその結末を見届けられず無念の最期を遂げました。本人としては殺し屋を翠と藍が始末していくのを見て気分がよかったそうですが。
 
刑事のみのりちゃんもぽわ~としてそうですけどちゃんと仕事をしているようですね。沙紀の相棒?の蝶子が何者かよくわかりませんが連絡を取り合う間柄のようです。実はとても有能なのでしょうか。凶悪女子が集まるところに無意識に現れるのは凄い才能ではありますが(笑)
 
葉子は家庭の事情と興味本位で作ったデジタルドラッグのせいで普通の日常から非日常へと落とされます。天才だけど少し抜けてる感じもあって可愛いです。伊万里とも仲良くなったのですからこのまま無事でいて欲しいものですが…
 
紅雪とスクリームも再び日本に来ましたし色々とややこしい展開になりそうですね。透野からはもしものときのために500億の大金をもらっていますが彼の死を知った時に翠と藍がどういう行動を取るのか楽しみです。
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