ヒーローカンパニー 5巻


 
 
時間外での戦闘をした懲罰として会社の失敗作や粗悪品を処理する部署へ配属となったギンガ達。そこで待ち受けていたのは巨大怪獣で…前回アヴァターの住人との融合で命を永らえたギンガはその力で巨大怪獣と戦いますがその中で社内の裏事情が見え隠れします。
 
いつもはゆとり発言が多いブソウも霞むぐらいアヴァターマンの正体であるナオライは最低な野郎でした(笑)最初はウルトラマンのようないい宇宙人かと思ったんですけどね。もちろんギンガは命を救ってもらったので感謝をしますが実はアヴァターに体を乗っ取られたヒーローカンパニーの元社員でギンガ達の11年先輩となります。長い年月待ち続けたアオギは代わりの体としてギンガを選んだのでした。そこには会社も絡んでいるわけですがナオライも自業自得という感があります。
 
ギンガ以外も結局アヴァターマン化しますがそれぞれ思い思いの変身シーンがいいですね(笑)アヴァターマンとなった後に人間に戻るには危険があるようなことを博士が言っていましたがここはブソウが言った通り相当意志が弱い人間でない限り大丈夫そうです(笑)変身ブレスレットも預かったので今後も巨大化したりするんでしょうか。ブソウは面倒くさいからといって返却しますけど。
 
巨大化ヒーローものは一旦終了ですが社内ではただ正義を売りにしているだけではなさそうな匂いがしますね。ダイチが言っていたように損得を考えないで信じる道を行く平社員と利益も求めてなるだけ平和も守るという立場の幹部でいずれ対立していきそうです。
 
 
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