まほろばきっさ 2巻




イギリスから日本にメイド修行に来たシオリさん。しかし、日本にメイドを雇う習慣はなかった!(一部の場所を除く)路頭に迷っていた所に元喫茶店の空き家を見つけてそこで喫茶店を開くことにします。持ち主だった祖父の孫、エミリーことみなえはシオリに押し切られて一緒にメイドとして働くことに。シオリの自由過ぎる行動を始め、個性的なメイド達の活躍?で常連客もそれなりに来るようになります。2巻では新キャラも増えてさらに騒がしくなるまほろばきっさでした。

新キャラのリズはシオリさんが裏口で猫だと思って餌付けをしていた所をみなえに見つかります。猫っぽいキャラではありますが正真正銘人間です(笑)猫用のエサ皿でもためらわず食べますけど。みなえの担任のめっぐぺ先生にはアルバイトをしている事がバレたかと思いましたがただのメイド好きでした。教師としてはお堅いですが普段は可愛い物好きみたいですね。

ポイントカードを発行したり、ハワイ風にしたり、巫女さんの格好でお客を誘い込んだりとシオリさんの突拍子もないアイデアが実行されます。ポイントを貯めて色々な特典があるサービスは一部のお客には人気のようですね(笑)みなえがエミリーだとすぐに見抜いたミコちゃんの行動が段々と常軌を逸してきているような気がします。

厚手のメイド服から夏仕様に代わりますが薄手でヒラヒラするのに照れるみなえが可愛いです。マリは自前でしかも露出も多いので変える必要がなかったのですがやっぱり新しいのが欲しかったみたいですね。みなえの胸のサイズではきつかったようですけど(笑)

カラーページが巻末にあるのは珍しいですね。涼しさを求めてなぜか喫茶店でお化け屋敷をやることに(笑)出口に着いた時は誰もが悲鳴をあげたくなるような事が…これはぼったくり喫茶と言われてもおかしくないんじゃ…まぁ、これまでも似たような事をやってるんですけど(笑)

3巻は来年の夏予定のようなので待ち遠しいです。
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