あまりまわり 3巻(完)




ハルの家でふとハルにギューっとしたくなって抱きついてしまったアマリ。その時のドキドキの正体をうしまるに相談するとそれは恋だと返答されます。出会った時から(金髪に)ドキドキしていたアマリは他の人に抱きついた時と比べてどうかと思いキョウカやノゾミ達に抱きついてみますが…自分の気持ちに気づいたアマリはハルに対して積極的にアピールしてきます。年下の可愛い女の子の気持ちにハルはどう答えるのか…

アマリの恋を必死に否定するキョウカが怖かったですね(笑)もちろんアマリが大事だというのがあったと思いますが後になって自分もアマリと同じ人が好きだったと気づきます。でもやっぱりアマリの笑顔が一番なので彼女の気持ちを優先して誰にも悟らせずにスッと身を引きます。彼女も美少女アイドル並みと言われるほどですから学校ではモテているとは思いますけどね。以前ノゾミに恐いから結婚はしたくないとか言われてましたけど(笑)

恋とは関係ありませんがノゾミの誘導でアマリがブラに興味を持ちます。アマリの年齢の時にはキョウカは付けていたということでアマリも付けてみたいと言い出しますが…こうやって少女は大人になっていくんですね(笑)まぁ、まだトオルと違ってあと2年くらいあるから今後大きくなる可能性もなくはない…かな?他のサービスシーンではノゾミとアマリがスカートをたくし上げて扇風機で涼む姿が…ノゾミに至ってはノーパンでしたよね。

ラストは2人の進展はうやむやのままに終わると思ったんですが告白するという流れは意外でした。といってもこれまでと変わらない日常が続きそうな感じでしたけどね。実際手を出してしまうと事案になってしまいそうですし(笑)そういえば児童施設に入った経緯などの話は特になかったですね。多かれ少なかれ暗い話になってしまいそうですしこの設定はなくてもよかったような…

今月はAチャンネルの新刊も発売されるのでそちらも楽しみです。また短編でも描いて欲しいですね~
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