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Author:KON
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かくりよものがたり 1巻

2013/12/27 02:42:56 | 移設前の記事 | コメント:0件


 
 
「封神演義」、「屍鬼」 の藤崎竜先生の新作です。東北地方のとある山中にある霊場ツクヨミカド。そこは霊が住む場所です。現界と幽界を行き来できるアメ姫とサルタヒコは荒らぶる魂を鎮めるために現界へ赴きます。
 
登場人物は歴史上の偉人や記録に残っている人物のようです。アメ姫は怨霊を鎮魂する力を持っていますがその力は自分の生命力との代償となって本来ならまだ11歳の彼女ですが見た目はすでに成人女性の姿となっています。アメ姫を助けるサルタヒコは元は人間でしたがツクヨミカドへ迷い込んだところをアメ姫と出会い、今の任務に付くようになってからは彼女を護るため一緒に同行します。体を張って彼女を守ってきたためすでに頭と一部の体を除いては機械となっています。
 
こういう歴史上の人物が出てくる作品は大抵メジャーな人物が出てきたりしますがこちらはサルタヒコの師匠に沖田総司、占い師卑弥呼、敵方にタケミカヅチ、弁慶などの有名人物は登場するものの全然知らない人物なども多数登場してました。メジャー所といえば世阿弥、厩戸皇子(聖徳太子)も登場しますが文化人や皇族がバトル物で出るのは珍しいですよね。
 
怨霊が現世に現れるのはそう滅多にあることではないようですが最近の発生数は異常と言え、アメ姫の体への負担は増していくのでした。そしてその原因を作り出していたのがアメ姫の姉で彼女が任に就く前に鎮魂の役目をしていて力を使い果たして死んだはずのワタ姫だったのでした。付き人のタケミカヅチや厩戸皇子などが裏で手を引いてるような感じでしたが・・・
 
藤崎先生らしい独特のキャラアレンジで歴史上の人物をアレンジしてますね。これは封神演義でもお馴染みです(笑)
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