ポケドル 2巻(完)




新生ポケドルとしてスタートしたミサ達でしたが初のライブは4組中3位でした。それでもアイドルとしての第一歩を踏み出せたことに前向きに捉えるミサ達でしたがそこへ海外留学中だったドS幼女プロデューサー白鳥が現れます。彼女の下でかつてのトップアイドルグループとして返り咲くことができるのか!?そしてアラサーアイドルゆきりんが電撃結婚!?新生ポケドルの運命は…

見た目は可愛い幼女白鳥きらら(名前は秘密事項)ですが幼少の頃から祖父にアイドルの英才教育を受けていて祖父の後を継いでポケドルを没落させた父に代わってミサ達を再教育します。逆らうとムチで叩かれたりしますが彼女の話を聞いているとやる気になってくるカリスマ性も持ち合わせています。ゆきりんとマネージャーは人としていけないやる気が満ちてましたけど(笑)

そんな敏腕プロデューサーからの指示は現在のトップアイドル・電撃少女になれ!というものでした。1位になりたくば1位を経験してこいということで電撃少女の研修生オーディションにお忍びで受けに行くのでした。みんな変装してますがゆきりんはノーメイクだとモザイクがかかるほどでした(笑)当然ゆきりんだけは落ちます。

電撃少女の研修生を体験したり、パンチラアイドルとの対決があったりと着実にアイドルの階段を登っていくポケドル達。そんな中でゆきりんの様子がおかしく…

ラストはゆきりんが全部持っていってしまいましたね(笑)一番個性派といえば個性派なのですが…白目アイドルの次は三十路アイドルが爆誕します。みやびやゆかりの回はあったのにみかんはあまり目立たなかったですね。あにメンバーの中では一番普通だったとでしょうがないかもしれませんがゆきりんが宛てたメッセージも一番適当でした(笑)あとゆきりん大好きな電撃少女の美咲の活躍ももっと見たかったですね~ラストはゆきりんを連れ戻しに行くミサ達のためにライブを引き延ばしたりしてくれますけど。

アイドル漫画だけど結構ギリギリなネタが多くて好きだったのですが終わってしまって残念です。今作が初連載だったとのことなので次回作でも今回のようなテイストを生かせるような作品になればいいですね。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment