俺の姫靴を履いてくれ 2巻




オーダーメイドの靴屋を営む靴職人の西村 正助。腕は確かで評判もいいのですが彼には人に言えない性癖があって…靴を作ってもらうためにアルバイトとして強引に雇ってもらった女子高生の茜と共に再び始めたレディースのオーダーメイドの注文も上々で茜も仕事を少しずつ教えてもらいます。ふと手が触れ合い胸がドキドキしてしまう茜、一方正助は茜の無防備にさらけだす足の誘惑に耐えながら仕事をしていきますが…

正助と茜のときめく瞬間の違いがよくわかりますね(笑)茜は人見知りというのもあるので男性に触れられるのも慣れてないからかもしれませんが足がキレイだと言われた日から少しずつ正助を意識し始めます。正助も下心があるわけではないのですが茜の足につい発情してしまいますね。今の所は何とか衝動を抑えていますけど。

正助の性癖を知った時に茜の純真な瞳にはどう映るのか…ラストでは偶然茜のスカートの中をのぞき込む形になってしまい蹴られて倒れる正助、茜の目線の向こうにはもっこりしたズボンが…という所で3巻へ続きます。

普通ならスカートの中に目が行ってしまいますが超足フェチな正助はひざの後ろのひかがみに目を奪われます。ただ、今回の件ではまだ茜も性癖までは気づいてないでしょうね。覗いてしまったことに関しては怒るでしょうけど男性の生理現象を目の当たりにして増々赤面度は増えそうです(笑)

香奈枝は何だかんだ言いながらもお店に訪れたり、正助を呼び出したりします。すでに彼氏がいるのに時に正助を誘惑することも…正助の才能には惚れているものの自分でなくて足の方を見ているのが気に入らなかったのかもしれないですね。そんな正助が茜と再びレディースの注文を始めてそれを香奈枝に楽しそうに語っていることに内心苛立っているようです。今後も2人の間に入って何かやらかしそうな感じですね。

描き下ろしでは茜が正助に足のマッサージをしてもらったことを思い出しながらお風呂でマッサージをしてみる姿が描かれます。正助じゃなくてもあんな声だされたらおっきしちゃいますよね(笑)

余談ですが前作の「不器用な匠ちゃん」と同様に舞台が神奈川でよく見る景色が結構出てきます。それはかなり嬉しいのですが知り合いにこの漫画は地元が舞台だよ!とはちょっと言いづらいです(笑)作者コメントでも友人から人に勧めにくいと言われたことを書いていましたし。でもそんなことは気にせずこのまま突っ走ってください(笑)
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