うらら迷路帖 3巻




うらら迷路帖 3(まんがタイムKRコミックス)

うらら見習いの十番占から九番占への昇格試験予選を見事合格した千矢たち。次はいよいよ昇格試験本選!彼女達を待ちうけるのは呪われた大蛇の胃袋と呼ばれる迷路帖の地下迷宮!?数々の罠が隠されている中で目標の鍵矢を手に入れて制限時間内に地上へ戻ってこれるのか!迷宮の奥では千矢を呼ぶ声もして…新キャラも登場する第3巻!

普段のそれぞれの服も可愛いですが試験のために全員が同じ制服というのもいいですね。紺、小梅、ノノ、それぞれ得意としている占いで協力して鍵矢の位置を探ります。千矢は得意な占いがないことに気づきますが野生の勘的なものはすごいですよね。危険な罠を何事もないように回避していきます。

迷宮の奥で千矢が謎の怪物たちに取り込まれて襲われるアクシデントもありますが以前千矢の前に現れたくろうが助けに来て紺たちと合流後は千矢がくろうの力を借りて帰り道も探し出して見事合格します。怪物たちは千矢の母、ヤミをひどく恨んでいて裏切者と言い放ちます。くろうと一体化した時にヤミについて少し見えたものがありますが詳しい事はまだわかりません。とりあえずは合格した喜びをみんなで分かち合うのでした。

合格したのは良いのですがノノの姉でありみんなの先生、ニナには悲しいお知らせが…九番占は学校に通ってそこで暮らすことになるので千矢たちは棗屋を出なくてはいけないのでした。悲しい別れかと思いきや新しい環境にみんなワクワクしていて1人寂しいニナ先生でした(笑)

新キャラでは同じ合格者でチーム戦にも関わらず1人で最短合格をした臣が登場します。高度な占いである夢占いを使って千矢の事も知っているような雰囲気ですが占いの結果から同じ先生の下で学ぶことになります。夢占いということで普段は眠っていることが多いのですが起きている時はキリッとしてますね。小梅ビジョンでは紺と臣が一緒にいるととても映えるようです(笑)それが生徒をとらない主義の椿先生を説得するきっかけともなりました。

その椿先生は自分の花占いのための植物世話や研究で忙しいため生徒はとらないと門前払いをします。一応先生は選べるという制度なのに何でクビにならないか不思議ですね(笑)説得するのも修行の1つということでしょうか。色々と雑用をやってくれたりするので弟子がいるのも便利だと今さら気づく椿先生でした。ニナ先生とも同期のようですがニナ先生とはまた別に心配な先生ですね。

カラーページでは洋装好きな小梅のコルセットに興味を持ったノノが着てきますがそのままみんなと衣装チェンジの流れに…ノノ→小梅→紺→千矢→ノノの普段の服を着てみます。幼児体型を気にするノノですが洋装では可愛くも大人っぽくなった感じです。小梅はノノが金髪なので余計に似合うと嫉妬しますが黒髪でも似合いますよね。表紙の小梅もとてもいいと思います。

あとはやっぱり紺が色々と可愛かったですね~新技としてこっくりさんを自分に降ろすという技を開発しますが自由なこっくりさんを制御するのが難しいため情緒不安定な感じになってしまいます(笑)真面目な性格の紺ですが千矢たちの影響で肩ひじを張り過ぎることもなくなっているので小梅たちの誘惑に葛藤することも…悪い紺と良い紺がたまに戦ってます。

そして何とうらら迷路帖がアニメ化決定!これは嬉しいニュースですね。「夜森の国のソラニ」から応援していましたがまさかアニメ化するとは…日常系ではなくてちょっと不思議なファンタジーなのできらら系のアニメとしては珍しいですかね。詳しい内容はまだ分かりませんが楽しみにしてます。




 
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