深海少女 1巻




海で行方不明となっていた幼馴染が1年後突然帰ってきました。深海生物の力を宿して…

タケルとヒカリはお互いに人付き合いが苦手で2人でいる時が一番気を遣わなくていいと一緒にいることが多かった幼馴染同士です。タケルはその関係を壊してしまう恐れを抱きつつもヒカリに告白をしようとしますが不慮の事故でヒカリは海へと落ちてしまいます。その後行方不明となり呆然と過ごしていましたが彼の前に突然ヒカリが現れます。

深海の王によって深海生物の力を宿したヒカリは透ける、光る、捕食するなど深海生物の生態を併せ持つ女の子となっていました(笑)定期的に海に浸からないとイライラしたり、くしゃみをしたら発光したりと能力を隠そうとしないヒカリにタケルは振り回されます。オカルト好きな好子や深海からヒカリを追ってきたクリオネのネネも登場して更なる騒動が…!?

ネネは以前タケルがヒカリを失って呆然としていた時期に飼っていたクリオネで捕食する姿がグロいと母と妹に捨てられた後に深海の王から力を得てタケルに会いに行くために地上に戻ってきました。タケルと交尾を前提にお付き合いを申し込みますがヒカリがタケルの具合が悪いのに気づいてうやむやに。しかし、ネネにはもう一つの目的があって…というところで2巻へ続きます。

ネネはアイドルのような容貌で積極的にアタックしてくるのでタケルも心が少しグラつきます。結構性格は二面性がありそうですけど(笑)ヒカリはタケルへの好意はまったく出しませんがたまにそういう部分を出してますね。さらにオカルト好きな好子も気絶した所を運んでくれたタケルにドキドキしてましたしタケルを巡る熾烈な争いが期待できそうです。ネネは深海の王からの依頼でヒカリを連れ戻しに来ましたが果たしてその真意は何なんでしょうね。本誌は1巻ラストまでだったと思うので続きが気になります。
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