ろんぐらいだぁす! 6巻




TVアニメは来年の秋から放送!キャストはCDドラマからそのまま続投のようですね。こういう場合大概変わることが多いと思うのですがアニメ化前提だったのかハマり役だったのか…制作はガルパンを作っている会社なので期待できそうですね。

輪行での旅行も経験して増々自転車にのめり込む亜美。今治から亜美たちとは別行動でさらに九州方面へ向かった紗希から後日見せてもらった色々な景色の中で以前紗希と初めて出会った日本一標高が高い国道、渋峠がありました。当時はこんな所を自転車で来るなんて無理と思っていた亜美でしたがセンチュリーライド、ナイトライドと経験を積んできた今なら…と渋峠に挑戦します。

約30kmのヒルクライムということで亜美がこれまで経験した峠の3倍の距離になるので流石にいきなりではなくて別の峠で経験を積んでからの挑戦になります。平坦な道ならなんてことはない距離なんでしょうけど登りですからね~ペース配分やシッティングとダンシングを交互に行って使う筋肉を分散させたりすることを学びます。美味しい物に釣られてさらに長距離を走らされたりすることは一向に学びませんけど(笑)

渋峠を登り切った後は葵家の日常や亜美の妹・恵美、大学の友達の佐伯さんとのサイクリングが描かれます。葵は亜美がロードバイク買う前から持ってましたが父親の影響からのようですね。亜美も自転車をやるようになったので父親は本格的なロングライドを葵に勧めてきますが…さすがに300kmを自走でというのは無理がありますよね。それでも亜美なら喰いつきかねないと葵が水際で阻止します。

恵美は最近楽しそうに自転車に乗っている亜美を見て一緒にサイクリングに行きたいと誘います。17kmをいきなり走らされて疲労困ぱいな恵美ですが走った後の達成感や疲れを癒すスイーツなど自転車で広がる世界を見て少し興味を持ちます。その後ロードバイクの値段を見てそちらにはまだまだ踏み込めない世界だと感じる恵美でした。

佐伯さんとは三浦半島へチャレンジします。まだ初心者の佐伯さんを亜美は何とか上手くエスコートしてあげようとします。雨のために立ち寄った喫茶店ではサイクルスタンドが中にあったりと自転車乗りに優しいお店でした。メニューにあった紗希スペシャルという名前は偶然お店で会った紗希から由来しているものでした。

まだまだ佐伯さんには紗希や雛子に会わせない方がいいと常々思ってましたがその一人についに出会ってしまいましたね(笑)今回は挨拶程度で終わりましたが今後亜美のように巻き込まれないか心配です。最近はサイクルスタンドが置いてあるお店も多いですよね。初めは何だろうと思ってたのですが自転車をぶら下げているのを見て納得しました。

恵美はまだ自転車に興味を持ったばかりですがクラスでも自転車にハマってる子がいるようなので番外編で同級生達とサイクリング…なんてのもあるといいですね。ポンタくんを借りてるだけなのでそう無理はできないですけど。亜美は片道17kmの距離を近場と言い切りますしすっかり染まってしまいました(笑)
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