放課後ミンコフスキー 4巻






大阪理科大学の院生・堀田さんの協力で佐伯教授の研究ノートを手に入れた亜子達。それによるとミンコフスキーのみかんは目と鼻の先の喜民島にあることが判明します。自転車でしまなみ海道を渡って過去に戻るみかんを探しに行きます。そして謎に包まれていた戸村さんの存在も明らかになります。

結果から言うと喜民島でのミンコフスキー探しは空振りに終わってしまってさすがに亜子も落ち込んでしまいます。学校も休んでしまい心配する空美と間由里ですが末永さんが出会った変態がタイムスリップについて何か知っているであろう戸村さんだということがわかり再び希望が湧いてきます。

テストが終わるとBONジュース製造工場にミンコフスキーのヒントを探しに行きますがこれといった情報はなし。また塞ぎこんでしまうかと思われた亜子でしたが何度も壁にぶち当たり、落ち込んでは空美や間由里に助けられた事で強くなっていきます。

工場見学では予期せぬハプニングで温泉回へとなりましたね(笑)3人の中で意外とスタイルがいいのは空美のようです。裸の付き合いでさらに仲が深まった3人ですが真由里は亜子が成長していけばいくほど過去に戻った時の変化も大きくなるのではと心配します。そして梅雨が明けて夏服となった時、以前戸村さんの部屋で見つけた3人が写っている写真の謎の答えが近づきつつ5巻へと続きます。

タイムスリップものではこういう今あるはずのない物の存在を見るとワクワクしますよね。そういえば最近本誌で見かけないと思っていたのですが本誌掲載は終了していたようです…話的にはこれからという所だったと思うのですが…5巻、6巻は同時発売で6巻には大量描き下ろしが掲載されるようなのでそこで一応の終わりとなるんですかね。
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