デストロ246 7巻(完) イラストカード付き限定版

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賞金首となった翠と藍、横浜を牛耳る苺らに手を出させないために主人である仙崎からの依頼を受け続ける伊万里。その力の矛先は身内の洲央へ、そして主人の仙崎に牙を剥きます。その動きに呼応して伊万里と彼女の親しい人たちへ刺客が襲いかかります。その時残った凶悪女子達が取った行動は…凶悪女子達が一堂に集結!衝撃の最終巻!

通常版は17日発売ですが限定版は書店では早く入荷していました。特典にはカラーイラスト、クリアカードなど全41枚のイラストカードが付属しています。クリアカードでは各巻のキャラとその背景となったイラストが別々にあってキャラで隠れていた背景も見えるようになっています。背景はあまり気にしてなかったのですが実物?だったんですね。

これまで敵対しつつも微妙な距離を保っていた翠藍、苺・蓮華・南天、伊万里が利害の一致もありますが最後に集結するのが熱いですね。といっても特殊部隊との壮絶な戦いなどはほとんどありません(笑)蓮華はヘリのバルカン砲でミンチになりかけましたけど。ヘリを落とす女子高生…あの面子は凶悪過ぎです。最終回は4年後の話ですが相変わらずメンチ切りながらも集まるいつものメンバーでした。伊万里以外は成長して大人っぽくなった姿が見れます。

伊万里に関してはハッピーエンドと言えるか分かりませんが自分と似た凶悪な仲間?や葉子の存在でだいぶ救われた気がしますね。始まった時は翠藍が主役かと思いましたがいつの間にか前日譚の主人公である伊万里に食われてしまった感があります。まぁ、あの2人だとただ殺戮をしていくだけになりそうなので結果的にはよかったかもしれません(笑)伊万里は葉子と出会ったことでだいぶ人間らしさも見えましたしね。

新作はすでに本誌で連載予定のようです。今回は自分が好きなものを全部詰め込んだとありましたが次回作はどんな感じになるんでしょうか。もう少し男性キャラに優しい作品だといいですね(笑)

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