ろんぐらいだぁす! 7巻

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本格的に自転車に乗り始めて1年、初めはサイクリングコースを走っただけでバテバテだった亜美も練習会やナイトライドなどをこなしながら少しずつ雛子たちについて行けるようになっていきます。ある時、葵とのサイクリング中にブルベに参加していた紗希と遭遇します。ブルベに興味を持った亜美は自分がこの1年でどれくらい乗れるようになったのか、フレッシュに参加するためにも、何より紗希や参加している人達の楽しそうな姿を見て亜美はブルベについて調べてみます。そんな時、初心者向けのブルベ形式走行会というイベントが!渡りに船と葵と共に参加してみることに。コースは慣れ親しんだ三浦半島なので余裕で完走できると思っていた亜美たちですが…

屋外競技は天候によって記録や勝敗が左右されますし自転車もご多分に漏れずということですね。予想以上の悪天候で強風に煽られてスピードが上がらない亜美たちはPC1でタイムアウトになってしまいます。しかし、勝敗を競っているわけではありませんし公式な大会でもないのでタイムアウトになってしまっても完走した方が今後の経験になるとゴールを目指すのでした。運営で参加していた雛子の言葉がきっかけでしたがゴール後にもそういう折れない心が大事だと教わります。罰ゲームはしっかり受けますけど(笑)

夏休みには雛子たちがいつも行っている長野県の木崎湖について行くことに。そこでは自転車で登れる一番標高が高い場所、乗鞍岳 畳平(2702m)が待っているのでした。夏に向けて新調した水着で湖水浴も楽しみます。

以前登った渋峠は国道の中で一番標高が高いということで畳平が正真正銘自転車で登れる一番標高が高い場所のようです。こんだけ高いと高山病も心配ですね。登山よりもきつそうですし。ヒルクライムが得意な雛子は紗希と競って先に行ってしまい亜美はまったく敵わないと思いますがヒルクライムが苦手とはいえ弥生にはついてこれてると聞いて自分も少しずつ成長していると感じます。雛子も成長著しい亜美を見てフレッシュ参加を楽しみにしているようです。葵は本気を出せばもっと早いようですがやっぱり亜美が心配なんですかね(笑)

6.5巻に載っていた販促漫画の湖水浴は木崎湖だったんですかね。その時は水着ではありませんでしたが構想としてはあったんでしょうか。弥生、紗希の水着姿という戦力差にも怯まずに亜美と雛子もビキニになります(笑)亜美が最初に選んだワンピースもいいとは思いますが大学生ですし子供っぽいかもしれませんね。弥生の坂が苦手なエピソードも販促漫画にありましたけど正式には亜美は今回初めて聞いたみたいですね。なぜ坂が苦手なのかは亜美にはない重りがあるからでした(笑)つまり雛子が坂が得意なように亜美も得意になる可能性を秘めている!?紗希は5人の中でダントツで走っているので胸のハンデも関係ないようですね。

10月からはいよいよアニメも始まるので楽しみですね。

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