ヒメの惰飯 1巻

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学生時代はオタサーの姫として輝く日々を送っていた姫川さんですがアラサーとなった今では中途入社したデザイン会社で彼氏なし、お金なし、意識高い系の同僚に馴染めないと冴えない日々を送ります。そんな彼女の心を唯一癒すのは日々の怠惰な食事のみ!女子力?カロリー?食事のバランスなんてお構いなしの意識低い系女子による残念グルメライフ!
意識低いとは言っても一人暮らしの食事はこんなもんじゃないですかね~休日はともかく仕事帰りでそんなに凝った料理なんてしたくないですよね。意識低いメシ上等です(笑)個人的には牛丼風卵かけご飯がうまそうでした。作中の「1人なら~ご飯にぶっかけたりできるし」というのも分かる気がします。丼にすればお皿も少なくできますしいいんですよね。まぁ、女性ならもう少し…という部分もないではないですが(笑)

プレーンラーメンもスープと考えればありなんじゃないですかね。その後にご飯を入れるまでが定番です(笑)あとはせめてネギとかたまごくらいは落とした方がいいと思います。疲れた時はジャンク飯でストレス解消をするというのもありですよね。

日頃の疲れをジャンク飯で癒していた姫川さんでしたが彼女よりも後に入った同僚の吉永さんからは仕事中の怠惰な食生活を非難されてしまいます。後輩ちゃんはシャレオツなお店に誘ったりしますが自己満足的な部分もあったので笑ってやり過ごしていましたが吉永さんはかなり直接的に指摘してきますね。まったく考え方が違う同僚ができたことにガッツリラーメン系のお店でストレス解消をしようとする姫川さんですがそこにゴスロリ服で店に入ろうとする吉永さんが…という所で2巻へ続きます。

色々とダメな部分もある姫川さんなんですけど共感できる部分も多くて可愛いんですよね。まぁ、吉永さんの意見ももっともだとも思いますけど…意外な共通点がありそうな吉永さんとはどういう関係になっていくか楽しみです。登場する料理は手軽でお腹をくすぐるものばかりなので読む時間帯は注意した方がいいと思います(笑)

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