くーねるまるた 8巻




マルタさん、初の国内旅行!みちのくの都・盛岡でご当地グルメを堪能します。街や宿の人達とのふれあいや山菜採り…先立つものは寂しいですがそれはそれで楽しみます。旅行から帰った後はいつも通りの工夫を凝らした料理もあります。描き下ろしには旅行前夜や旅行中のこぼれ話も…先月に続いて連続刊行の第8巻です。

ちなみに表紙のようなお祭りには参加してません(笑)こぼれ話にあるように観光名所を回ろうとするとことごとく工事中だったり、閉館時間を過ぎていたりと裏目に出てます。でもそれ以上の出会い(熊含む)もありましたし観光名所に行くだけが観光ではないですよね!

旅行後は疲れもあってダラダラしますがそれも予測済みで旅行へ行く前に新ショウガを漬けていってたりと抜かりがありません。軍資金兼お土産代をくれた神永さんは旅行で疲れているマルタの事を気にかけてくれていたりと時々無茶ぶりをしたりもしますがいい姉御です。

マルタさんのもとに怪しい会合の案内が来た時は何事かと思いましたが健全な集会でしたね(笑)結晶とか粉とかもう完全にアレだよ!クエン酸サワーは居酒屋でよく飲みますがお酒が苦手でもこれなら結構飲めるので重宝しています。

夏バテ気味のマルタさんが八百屋のお菊さんからゴーヤをもらって母国料理「ガスパショ」をアレンジして作りますが旨味が足りないと昆布茶を加える辺り味覚が日本人寄りになってきてますね。

今回は旅行編もあったのでいつもの料理は少な目です。でもたまには遠出をしてみるのもいいですね。そこにはやはりお金が必要ですが日数を伸ばすなら美味しい物を食べたいと1泊2日にする食いしん坊なマルタさんでした(笑)そうなるとパトロンである神永さんと同行するのが現実的ですかね。アパートの4人での旅行というのも見てみたいです。
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