お前ら全員めんどくさい! 5巻

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「好きな人に自分の写真を持ってほしいって思うのはおかしなことですか」

一宮や栗原に比べて自分の気持ちを伝えられずにいる英子。思い切って先生に告白しようとしますが…英子の告白に史織も人肌脱ぐ!?文化祭の準備では参加に消極的な一宮を先生が買い出しに誘います。文化祭で先生に告白すると一宮や英子に宣言する栗原、それを聞いた一宮は思わず先生に…ヒロイン4人のコスプレカラオケや小雪先生の一日を描いた番外編も収録された第5巻!
以前学校見学で登場した小雪先生の姪・響ちゃんの再登場が嬉しいですね。彼女も先生の優しさに触れて白羽高校を受験することを伝えます。一宮の事も覚えていて挨拶しますけど一宮はかなり塩対応でしたね(笑)怯える響ちゃんやカバー裏の教えて!響ちゃんも可愛いです。

史織は何だかんだで先生の事をよく見てたりで好きな気持ちはありそうですけど英子の気持ちも知っているので本当の気持ちは出さなそうですね。一宮のためにカラオケ店に一緒に入ってあげたり、注文し過ぎなのを注意したりと上級生というのもありますが意外と面倒見もいいですよね。コスプレさせたりとちゃんと対価も必要ですけど。

先生も英子に怒られたり、友人に半分妬みの忠告を受けたりで今の状況をどうにかしようとは思ってますが生徒に好意を向けられて無碍な対応はできませんよね。それが恋愛関係とかになってしまうのは問題なわけですが…(笑)一宮には先生としてとか大人としてと言って優しくするのは勘違いするから止めてほしいと言われたりと一宮の対応に困りつつも先生として接していきます。そんな時、文化祭の準備中に一宮が告白をしてきて…!?という所で6巻へ続きます。すぐに誤魔化して立ち去ろうとする一宮の手を思わず掴むもすぐに放してしまった国彦先生、どうなる!?文化祭は波乱の予感です。

今回は先生への気持ちが一気に溢れてしまう一宮がメインでしたね。英子や栗原は先生の間ではライバル関係ではありますが2人とも一宮のことを友達だと思ってくれます。そんな2人をうざったいと思いながらも少し嬉しそうだったり、それでも先生を独り占めしたいという気持ちもあったりでやっぱりめんどくさい子かもしれませんね(笑)そんな生徒が一人くらいはいてもいいと先生は言ってくれますがそれがまた一宮の先生への気持ちを大きくしてしまいます。カラオケ店の特典をもらうために史織たちが協力してくれた時は珍しくお礼を何とか捻りだしたりと素直な部分も見えましたね(笑)

今後の展開としては文化祭まで一宮が姿を現さないとかですかね~一宮の告白に先生が動く…みたいな予告が書いてありましたが一線を越えたらアウトなわけですが国彦先生はどういう結論を出すんでしょうか。

番外編は小雪先生の仕事後の姿が描かれます。のほほんとしながら意外と大食いのようですね。その栄養は胸の方にいってるんでしょうか(笑)国彦先生が女生徒と距離が近いのを見てつい自分に置き換えたりもしてますし実は国彦先生にも脈ありみたいですね。すぐにおでんの匂いにかき消されましたけど(笑)



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