機動戦士ガンダム サンダーボルト 6巻




サンダーボルトが奇跡のアニメ化!どういう形で放映されるかはまだわかりませんが原作がまだ続いてますし1年戦争までをやるという感じでしょうか。ガンダムの世界観を生かしつつ大胆にアレンジされているMS達が動くのが楽しみです。

冒頭、いきなりビアンカは破壊されたガンキャノン・アクアから脱出して同じく脱出したジオン兵を構えた銃が捕えます。しかし、ジオン兵の目線の先には援軍に来たジオン水中部隊が…

今回は物語がどんどん遡っていく形式で進行していきます。本誌を読んでいた時はビアンカがいきなりピンチに陥っていたので読み忘れがあるかと思いました。まだ本格的な活躍がなかったものの1年戦争ではジムでビグロと渡り合ったりとお気に入りのキャラだったので最終的に生き残ってよかったです。ビアンカが出撃前にフラグを立ててしまったかと思いきや何とか回避できました。イオとはジャズセッションで意気投合していい雰囲気だったのですがコーネリアスは面白くないようですね(笑)

リユース・P・デバイスを巡る連邦とジオンは少なくとも南洋同盟の領内に入るまでは戦闘は無駄な消耗に過ぎないのですがジオン兵がなぜスパルタンに攻撃を仕掛けてきたのか明らかになります。待ちうけていたかのように攻撃を受けたスパルタン艦長パイクと参謀のモニカはスパイの存在を疑います。

そういえばあまり気にしてなかったのですがボールも地上で運用しているんですね。南極海域で水中の哨戒任務などで使われていますが戦闘にも参加してます。ジオンはゴッグ、ズゴック、グラブロ、マッドアングラーなど水泳部が大活躍でした。ビアンカのピンチに駆けつけたイオのアトラスガンダムは新兵器のレールガンでMSを撃破していきますがグラブロとの水中戦では水圧という真空の宇宙とはまた違う恐怖を味わうことになります。正直ビアンカの助けがなければヤバかったですね。今後はビアンカとコンビを組んでいきます。本誌の方では思わぬ人物との再会もありますが…




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