プロフィール

KON

Author:KON
新刊、既刊コミックの紹介や感想を書いてます。特にこだわりなくジャンルは色々読んでいるつもりですが結構偏ってます。最近は漫画が部屋を圧迫しつつあるので若干抑え気味…のはず(笑)

ランキング参加してます!

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ

新刊 PICK UP 2
過去ログ +

2018年 02月 【22件】
2018年 01月 【31件】
2017年 12月 【44件】
2017年 11月 【37件】
2017年 10月 【38件】
2017年 09月 【35件】
2017年 08月 【36件】
2017年 07月 【35件】
2017年 06月 【29件】
2017年 05月 【32件】
2017年 04月 【43件】
2017年 03月 【51件】
2017年 02月 【37件】
2017年 01月 【33件】
2016年 12月 【46件】
2016年 11月 【43件】
2016年 10月 【48件】
2016年 09月 【37件】
2016年 08月 【46件】
2016年 07月 【49件】
2016年 06月 【55件】
2016年 05月 【47件】
2016年 04月 【50件】
2016年 03月 【46件】
2016年 02月 【44件】
2016年 01月 【48件】
2015年 12月 【54件】
2015年 11月 【45件】
2015年 10月 【46件】
2015年 09月 【38件】
2015年 08月 【51件】
2015年 07月 【52件】
2015年 06月 【49件】
2015年 05月 【40件】
2015年 04月 【41件】
2015年 03月 【60件】
2015年 02月 【33件】
2015年 01月 【39件】
2014年 12月 【41件】
2014年 11月 【36件】
2014年 10月 【43件】
2014年 09月 【45件】
2014年 08月 【28件】
2014年 07月 【50件】
2014年 06月 【35件】
2014年 05月 【26件】
2014年 04月 【37件】
2014年 03月 【44件】
2014年 02月 【34件】
2014年 01月 【24件】
2013年 12月 【36件】
2013年 11月 【34件】
2013年 10月 【37件】
2013年 09月 【34件】
2013年 08月 【38件】
2013年 07月 【38件】
2013年 06月 【35件】
2013年 05月 【33件】
2013年 04月 【40件】
2013年 03月 【59件】
2013年 02月 【40件】
2013年 01月 【36件】
2012年 12月 【43件】
2012年 11月 【49件】
2012年 10月 【41件】
2012年 09月 【48件】
2012年 08月 【52件】
2012年 07月 【37件】
2012年 06月 【35件】
2012年 05月 【37件】
2012年 04月 【38件】
2012年 03月 【43件】
2012年 02月 【23件】
2012年 01月 【35件】
2011年 12月 【45件】
2011年 11月 【31件】
2011年 10月 【40件】
2011年 09月 【31件】
2011年 08月 【24件】
2011年 07月 【27件】
2011年 06月 【27件】
2011年 05月 【22件】
2011年 04月 【27件】
2011年 03月 【21件】
2011年 02月 【15件】
2011年 01月 【23件】
2010年 12月 【20件】
2010年 11月 【11件】
2010年 10月 【18件】
2010年 09月 【10件】
2010年 08月 【8件】
2010年 07月 【8件】
2010年 06月 【13件】
2010年 05月 【8件】
2010年 04月 【9件】
2010年 03月 【10件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【12件】
2009年 12月 【7件】
2009年 11月 【9件】
2009年 10月 【7件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【3件】
2009年 07月 【8件】
2009年 06月 【15件】
2009年 05月 【16件】
2009年 04月 【6件】
2009年 03月 【1件】
2009年 02月 【6件】
2009年 01月 【1件】
2008年 12月 【5件】
2008年 11月 【6件】
2008年 10月 【1件】

僕とルネと青嵐 2巻

2016/07/29 23:22:00 | 新刊コミック | コメント:0件

51Da1KZwL2L.jpg

教授に見せられた青嵐の絵に圧倒された美大生のソーイチは青嵐の下へ研修に行きますがその絵を描いていたのは金髪の少女ルネでした。複雑な過去を抱えながらも蔵で一人絵を描くルネにソーイチは研修生としてルネを師事すると同時に孤独な少女のために寄り添ってあげます。小さな先生ルネと研修生ソーイチのハートフルストーリー、第2巻!

青嵐の弟子になりにきたソーイチですがその正体はルネだった!という1巻の展開でしたが2巻の序盤でそれがさらに覆されました(笑)何と青嵐の名義はルネの母の事だったのです。ヨーロッパに住んでいた幼いルネは突然母の実家がある日本に連れてこられてしばらくは母と暮らしていましが突然ルネの前から姿を消してしまいます。悲しみに暮れるルネでしたが画材道具を見つけてからはキャンバスの向こうにいる母への想いをぶつけて絵を描いていました。表面的には一人ぼっちでも絵を描いていれば楽しいと強がるルネでしたがソーイチにそれを指摘されると母への気持ちが溢れてきます。

ルネはソーイチに心の内を見せてからはどこでもべったりですね(笑)荷物を取りに大学へ一旦戻ろうとしますがルネも一緒についていきます。さすがにいつもの服ではまずいので表紙の服に着替えますがちゃんとしてれば金髪の可愛いお嬢様という感じですよね。

美大の展示物を見たり、モデルをやったりとこれまで絵は1人で描くものと思っていたルネが色々な体験を通して改めて絵を描く楽しさに触れていきます。初めてばかりで子供らしい表情をしたと思えばソーイチの絵を講評する時は容赦なく言ったりと色々な表情を見せます。絵の評価については厳しいですがルネをモデルに描いたソーイチの絵をもらって満面の笑みを浮かべるルネでした(笑)

突然消えた母親ですがルネが持っていた青嵐の画集にフランス語でメモが残されていました。ルネは読めませんがソーイチがスマホで翻訳すると…ルネが一人残された状況を理解してしまいます。母親としてより画家としての道を選んだ母親の言葉をソーイチはまだルネには伝える事はできませんでした。ルネが母親と一緒にいた時にすでに才能の片鱗を見せていたようですし、もしかしたら娘の才能を恐れてというのもあったのかもしれませんね。ルネは幼い頃に母が描いていた絵よりも生まれる前の初期の絵を見てこの頃の方がスゴイと事情を知らないながらも母親の絵の雰囲気が変わっていることに気づきます。事情を知るソーイチはルネにどっちの絵が好きか聞かれて複雑な気持ちを抱きつつもルネがいた頃の絵を選ぶ優しさを見せます。

ソーイチとの出会いでルネは女の子らしい表情もよく見せるようになりましたね。ソーイチが買ってくれた服を特別なものとして感じたり、画集を見る横目でソーイチの姿を確認してにやけたり…大学に行った時の服もいいですがスパッツ姿のスポーティなルネも可愛いです。今後は普通の女の子としての感情も芽生えたりしていくのでしょうか。予告ではルネがスランプになっている様子があったのですがソーイチへの想いが関係してそうです。メインキャラがルネとソーイチくらいなので新キャラの登場なども期待したいですね。

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ  
にほんブログ村


僕とルネと青嵐 2 (ヤングアニマルコミックス)
文月晃
白泉社 (2016-07-29)
売り上げランキング: 2,198
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://e110091c1999.blog.fc2.com/tb.php/3437-7d8e49a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)