機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY [Blu-ray]

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2週間限定で上映された有料配信4話+新作カットを加えたディレクターズカット版のBlu-ray、DVDが発売されました。

改めて見直すとやっぱりラジオから流れるジャズとオールディーズが戦闘シーンなどと上手く組み合わさってますよね。イオの持つ激しさとダリルの優しさが対照的に描かれていました。そのダリルもサイコ・ザクの力に魅入られていきますがそれはまた後の話ですね。
本編は有料配信、劇場とあったので特典のオーディオコメンタリーの話でも。ゲストはクローディア役の行成とあさん、カーラ役の大原さやかさん、監督の松尾さん、プロデューサーの小形さんというメンバーでした。メインの中村さんや木村さんがいないのは残念ですが男ばかりのサンダーボルトで数少ない女性キャラ2人のトークが楽しめます。2人ともイオの性格はあまり受け入れられなかったようですね(笑)確かにキザでいけ好かない部分もあるかもしれませんが主人公として見る分には憧れる部分は個人的にあります。松尾監督もはっきりした性格で好きなようですし男女の目線で違って見えるかもしれませんね。

オーディオコメンタリーでの解説や会話で自分が観た時に気づかなかった部分があるので助かります。ダリルに止めを刺そうとするイオが「このジャズが聞こえた時がお前の最期だ」と言いますがBGMはダリルのオールディーズが流れていたり、サイコ・ザクが爆発する時に幼いダリルの影の四肢が順番に消えていくのは改めて見てハッと思いましたね。コメンタリーや冊子にも書いてありましたが劇中の涙にも深い意味がありました。カットされてしまったセリフが採用されていればその意図も伝わりやすかったでしょうね。

元々15分ほどの作品を合わせているのでそのまま繋げると観ていて休める部分がないと多少構成を変えていたようですね。配信は一度しか視聴してないのでそこまで気にしてなかったですがまったく違和感なく見れました。確かにダリルとカーラの出撃前の会話はサイコ・ザクの整備と並行だった気がします。

行成さんや大原さんも言っていましたがぜひ続編もあるといいですよね~まぁ、原作がまだ続いているので難しいとは思いますけど。そもそもアトラスガンダムのライバルとなるMSがまだ出てませんしね。何なら外伝の方でも…(笑)1話完結ですし3部構成くらいで意外といけるのでは…


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