こづれ行楽! 1巻

91Nvr4J2nQL.jpg

1人寂しく休日を過ごす独身の畑良木 護。ひょんなことからアパートのお隣さんの子ども、平和 まもりを預かることになります。子どもの扱いに慣れない護はまもりを深海水族館に連れて行きますが…実在する動物園や水族館を変な生き物が好きなまもりと天パ男 護が巡るおでかけコメディ!

まもりが興奮した時にいう「へまち~!」が可愛いんですよね~語源は回転寿司で板前さんが言っていた「へいおまち!」のようですがまもりにはこう聞こえたようです(笑)転じて魚関係(爬虫類も?)を見た時の喜びの表現となっています。

まもりのお母さんは美人ですがお隣とはいえ初対面の護にいきなり娘を預けたりとちょっと抜けてる部分もあります。護もまもりのお母さんへの好感度アップのためにまもりの世話をするようになりますが段々とまもりと一緒に出掛けるのも楽しくなってきてますね。気になるのは父親の存在ですがお父さんという言葉をよく思ってないまもりの表情を見るにシングルマザーなのか…明るい笑顔の裏に暗い過去もありそうな感じですがその辺も明らかになっていくのでしょうか。

登場する場所は「沼津港深海水族館」、「iZOO」、「すみだ水族館」、「町田リス園」、「京都水族館」、「ズーラシア」となっています。静岡を拠点としている感じですが結構都内にも出てきてますね。社長の娘さんの付き添いとして京都へ行ったりと出会いがないといいつつ結構女性に囲まれてます。人妻、小学生、女子高生と手を出すとアウトな人ばかりですけど(笑)

最初からある程度護に懐いていたまもりですが一緒に出かけて行くうちによく話すようになってきます。護も最初は下心ありで父親代わりを気取ってましたが次第にまもりの事を知っていくのが純粋に嬉しくなってます。そのまま本当の父親になれればいいんですけどね。変な生き物縛りというわけではないと思いますが今後はどこの水族館などが登場するかも楽しみです。生きてなくてもいいなら博物館とかでもいいと思いますし古代生物なんかはまもりが好きそうですよね。寄生虫博物館は…レベルが高いか(笑)


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ 


こづれ行楽!  1 (芳文社コミックス)
轍平
芳文社 (2016-08-16)
売り上げランキング: 17,535

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment