ひなこのーと 2巻

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下宿先のひととせ荘のメンバーで小劇団ひととせを立ち上げたひな子。人見知りな性格は相変わらずですが学校の演劇同好会では文化祭でヒロインに抜擢されたりと少しずつ成長していきます。そんな時、口下手なひな子が役者をしているのが心配な母親が近々遊びに来るという手紙が来て…元かかし少女の演劇コメディ、第2巻!

ひな子は舞台を経験したとはいえまだクラスメートともまともに話せないみたいですね(笑)ゆあとは普通に話せますけど緊張状態(かかし)だとまゆが話しかけても気づかなかったりします。ゆあも意外と内弁慶な部分があって初対面のまゆにおどおどしたりと意外とひな子とゆあは似た者同士なのかもしれません。ゆあがひな子の世話をよくしているので先生からの評判は上がっているようですけど(笑)まゆのフリフリの服やパジャマを着たゆあが可愛かったですね。まゆ自身も千秋やひな子たちに色々な服を着せるのが好きみたいです。

ひな子の母親はひな子と正反対の性格で思い立ったらすぐ行動します。ということはひな子は父親似なんでしょうか。ちょうど商店街のスタンプラリーでイベントをやることになったので劇団ひととせの初公演を母親に見てもらうことになりました。

合宿を学校でやったり、衣装合わせではコスプレパーティみたいになったりと演劇の練習以外の部分で楽しんでいる事が多い気がします(笑)ひな子は露出の多い衣装でもそれでいい舞台になるならと恥ずかしがりながらも意欲的です。意外と見られる快感に目覚めたのかもしれません(笑)ゆあのアリスとひなこのうさぎ(バニーガール)は百合百合してていいのですが母親には見せられませんね。

季節的には年越ししたり、バレンタインがあったりと1年が過ぎようとしています。劇団ひととせとしての活動は今回ようやく初公演ということになりました。座長も務めたひな子は失敗もありましたが母親としては成長した娘の姿を見れて安心したようです。最初は緊張して動けなかったのでかかし役だと思ったようですけど(笑)

3巻では新学期となって2年生編が始まるという感じでしょうか。ゆあと離れて1人で頑張るひな子…みたいな展開になったりして。実際は仲がいい子達はなるべく離れないように配慮するみたいですけど。新入生の新キャラなどにも期待したいですね。

そして帯にもありましたがアニメ化も決定したみたいです。キューンシリーズでは「パンでPeace!」に続いてのアニメ化となりますね。まだ詳しい事は不明なので続報を待ちたいと思います。


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