俺の姫靴を履いてくれ 1巻




「不器用な匠ちゃん」の須賀篤志先生最新作!小さな靴屋を営む靴職人の西村正助。腕は確かで評判もいいですが性癖に問題があるようで…そんな時女子高生の茜が靴を直してほしいと来店します。現在はレディースをやっていない事を告げますが引き下がらない茜は強引にアルバイトとして一緒に仕事して靴を作ってもらうことにするのでした。バツイチ男とワケあり少女が繰り広げる足フェチラブコメ!

正助は足フェチはいいとしてもちょっと発情しすぎじゃないですかねぇ…(笑)元嫁の香奈枝は個人的に靴を直しに来たりしますがやはりこの性癖で離れていってしまった感じです。その割に結構マメに顔を出してますけど。一方何かワケありで母親が使っていた靴を履きたい茜はオーダーメードの靴なので直すにしても金額がかかるために出会い系サイトでお金を用意しようとしたりと極端すぎます(笑)まだ純真な部分があるだけにそれだけ必要に駆られているということでしょうけど。

茜の説得でレディースを再開したものの香奈枝に足フェチのことをバラされて正助と茜は変な空気になってしまいます。しかし、茜はキレイな足と言われてなぜか胸がドキドキし始めます。これってもしかして恋の始まり…?

茜は正助が足から性的興奮を覚えているとまでは気づいてないようで靴の技術も足フェチだからこそと前向きに捉えてくれてますね。純粋な少女はいつ汚れてしまった正助の姿に気づくでしょうか(笑)普通に出会い系やったりしてますしね。香奈枝は自分のためにレディースを止めてまで引き止めた正助が茜の説得で再度始めたことにイラついてます。離婚したとはいえまだ気にはしているんですかね。新しい彼氏はいるようですけど。

前作は遅い初恋を描いた赤面ラブコメでしたが今回はわりとエロ要素多め、赤面もあるよみたいな感じです。胸ドキな赤面もあればストッキングと一緒にパンツ下ろしちゃったりで赤面とか…赤面は大歓迎なんですが直接的なエロ表現はちょっと…茜の赤面顔をもっとみたいですね。

正助と香奈枝の過去は何となくわかりましたが茜が母親の靴に拘る理由はまた次巻となりそうです。
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