だーがしゅか 1巻

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幼い頃から日本に憧れていたナターシャは文化交流のためロシアからはるばる日本へやってきます。降り立った地は立ち並ぶビル街、行き交う大勢の人々…という本で見た日本とは違って静観としています。さらに下宿先は昔ながらの駄菓子屋で…!?駄菓子×ロシア美少女の不思議な異文化交流、第1巻!
大手製菓会社のお嬢様が跡継ぎのいない駄菓子屋をロシア美少女に継がせるよう仕向ける…みたいな話ではなくて下宿先が駄菓子屋だったことをきっかけに母国へ提出する日本文化のレポートのテーマとして駄菓子の世界へ足を踏み込んでいくという話です。

ナターシャは年齢的には中学2年生なのですが特待生という形で下宿先の猫谷商店の次女・奏恵と同じ高校で授業を受けることとなります。金髪美少女中学生ということで心の中にオッサンが潜む奏恵はたまに暴走しますね(笑)奏恵じゃなくてもナターシャの可愛さにみんなメロメロですけど。

駄菓子は安くておいしいというのが魅力ですが遊べるお菓子という一面もありますよね。フエラムネやココアシガレット、ねりあめなど初めてみる駄菓子にナターシャは興味津々です。他にも奏恵がブタメンやすももをひと手間加えた食べ方を考案したり、長女の望海があんずボーでサワーを作ったりします。居酒屋ではあんずボーサワーがあったりしますよね。

駄菓子を通じて異文化交流をするナターシャですがレポート提出の結果は再提出で…このままだと強制送還!?というところで2巻へ続きます。駄菓子漫画はすでに開拓されているため登場する駄菓子やあるあるネタはあまり目新しくはないかもしれませんがロシア美少女との組み合わせでまた違った面白さ(可愛さ)があると思います。

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