女子高生の無駄づかい 2巻

81N4ftCkY2L.jpg

ちょっと残念な女子が集まるさいのたま女子高校、通称さいじょ。試験の点数がロイヤルストレートフラッシュなバカ(田中)、BLと二次元に生きるオタ(菊池)、無表情の才女ロボ(鷲宮)を中心に個性的なキャラたちが女子高生という限られた青春の時間を浪費します。新キャラも続々登場する第2巻!
表紙の通り今回4人新キャラが登場しますがまさか2巻が出るとは思っていなくて3巻も出ないかもしれないということで本編をすっ飛ばして本来ならもう少し後の方に出てくるはずのキャラたちが前倒しで出てくるという裏事情があります(笑)

一と書いて「にのまえ」と読むボーイッシュな女の子、通称マジメは中学時代にロボと同じ学校で彼女に憧れていました。バカと一緒にいる時に笑うロボを見てバカを知ればロボと仲良くなれるとバカの観察を始めますが斜め上すぎるバカの発想についていけません。勉強はできるのですがここ一番と言う時に体が弱いために受験でも失敗してさいじょにやってきます。

突然転校してきたハーフの染谷、通称リリィは小悪魔系女子で好きな物は女の子で嫌いな物はオスといきなり宣言します。そのため女子高は天国のはずでしたがなぜかバカに触れると男性アレルギーと同じ症状が出て…(笑)キャラとしては可愛いくて百合的展開を期待したいのですがバカたちと絡むとギャグ方面になってしまいます。

マジョこと翡翠はオカルトマニアでさいじょに入学するもひきこもるようになってしまい、見かねた妹の琥珀がバカたちに友達になってくれるよう頼むと学校に来るようになります。何かとオカルトや残虐な発想をしがちな女の子ですがバカたちは普通に接してくれるので楽しそうです。帰りに一緒に買い食いしたハミチキをホルマリン漬けしたりもしますが(笑)コミュ障ではありますが琥珀からのアドバイスをちゃんと実践してみたりと可愛い一面もありますね。

新キャラが登場しつつもバカたちともしっかり絡んできて話の幅が広がりそうですね。ロリもバカたちと打ち解けようと女子高生らしく?お菓子を一緒に食べようとしたりしますし。厨二病のヤマイは若干出番が少ない気がしますがマジョとは会話がかみ合わない感じでいいかもしれません(笑)

いきなり表紙が新キャラだらけだった理由がカバー裏で明らかになるわけですが何とか3巻も発売にこじつけて欲しいですね。3巻もまた新キャラだらけだったりして(笑)


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ にほんブログ村 漫画ブログ おすすめ漫画へ 


女子高生の無駄づかい (2) (角川コミックス・エース)
ビーノ
KADOKAWA (2016-11-10)
売り上げランキング: 1,301
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment