DEAR BOYS ACT3 20巻




エースキラーの北沢が退場!延長戦も残り3分を切ったところでこれまで哀川を抑え込んできた北沢がファールアウトしてしまいます。北沢の代わりに入ってきたのは前半不調で後半はベンチにいたシューターの本田。ディフェンスのスペシャリストがいなくなった引き換えに高速シューターが復活します。試合再開直後には本田の3Pにトウヤが反応しきれずにバスケットカウントでファールアウト…瑞穂は右足を負傷している三浦を送り3年メンバーで挑みます。

本田の4点プレイで突き放したかに見えましたがすぐさま三浦の3Pで2点差へ、残りの攻撃回数を考えて天童寺の沢登は哀川へマッチアップします。それは哀川がまだ天童寺にいた頃、練習前のいつもの光景でした。その時沢登が哀川へフォワードへの転向を勧めたことが哀川のバスケ人生を変えてしまいます。新チームでは1年生ながらチームの中心となり、どんなに勝っても哀川しか注目されない状況に哀川は孤立してしまいます。沢登はそれをただベンチで見ているしかありませんでしたが今は哀川に支えてくれる仲間がいることを安堵します。

20巻で終わればキリがいいとは思いますがやはり難しいですよね~雑誌ではあと3話で終了ということで終わるなら21巻となるでしょうか。ここまでやってきたのですから結果をボカすなんてことはないでしょうがどちらも勝たせてあげたい…ここでも決着がつかなかったりしたらどうなるんでしょうね。高校野球みたいに再試合なんてこともあるんでしょうか。そうなると圧倒的に瑞穂が不利ですけど。

残り3話といっても試合終了が最終回ではないと思いますし決着がつくのはあと2回くらいですかね。最終話では後日談だったり大学でやる姿とかそういう描写があるといいですね。それと番外編でトウヤキャプテン率いる新生瑞穂とかも見てみたいです(笑)
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