機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜 

劇場で先行上映されている「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜」を観に行ってきました。今回は暁の蜂起を扇動したとして士官学校を退学させられたシャアが地球へ降りてララアと運命的な出会いをします。一方、ジオンは連邦との関係がさらに悪化して独立の機運が高まり、その中でMS開発を主導してきたミノフスキー博士が連邦への亡命を企てて…と言う感じで物語が展開されていきます。

これまではMSがなかったのでMS戦はなかったのですが今回はガンキャノンの最初期型12機とランバ・ラル達との戦いが終盤で描かれます。ザクの武装も圧倒的な火力というわけではなかったと思いますが対MS戦を意識しているかそうでないかの違いから連邦は惨敗してしまった感じですね。映像ではガンキャノンの武装にスプレーミサイルを装備していた機体もいましたが…当たらなければどうということはないということですかね(笑)

ガルマ達の蜂起に対して連邦とジオンの協議では原作でレビルが腹切りを提案したのにギレンも乗っかってドズルが怒るというやり取りが好きだったのですがその辺は尺の都合でデギンが収めてしまいましたね。その後ドズルに激おこだったのはそのままでしたけど。

Ⅲで少し登場したアムロも今回は結構出番があります。この数ヶ月先にはガンダムに乗り込むことになるんですよね~当たり前ですが今の所そんな片鱗は一切ありません。フラウ・ボウやテムに怒られているアムロの姿を見るたびに心の中で「後の連邦のエースパイロットである」というナレーションを自前で入れてました(笑)

開戦前夜ということでラストではいよいよジオンが連邦に独立を宣言して戦争が始まっていきます。ルウム編は来年の秋と18年の全2話で予定されているようですね。さらにサンダーボルトの続編もありますし色々と楽しみです。

ついでと言ってはなんですが「きんいろモザイク Pretty Days」もやっていたので一緒に観てきました。あまり映画をはしごすることはないのですが両方とも1時間程度なので2本見ても普通の映画1本程度なので問題ありませんでしたね。

こちらは5巻の学園祭の話を絡めつつ、綾を中心に中学時代の話も描かれるストーリーとなってました。そういえばアリスとカレンの出番は若干少な目だった気がしますね(笑)映画といってもテレビシリーズの延長みたいな感じなので構えることなく見れると思います。原作に程よいアレンジも加わってその違いなども楽しめますし。烏丸先生のトーテムポール合格祈願バージョンが出るとは思いませんでした(笑)

テレビシリーズで続きというのは難しくてもこういう形で劇場版を作るというのもいいかもしれませんね。最近はあまりアニメの方も見てないのですが結構あるんでしょうか。あとは原作が続いていれば特装版という形でOADが付いたりしますけど。劇場版もお値段は通常より若干お安いですし大画面で見れていいと思いますけどね。


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