ろんぐらいだぁす 8巻

916PrRX3aOL.jpg

前回に引き続き、乗鞍岳・畳平をヒルクライム中の亜美たち。標高2702mと自転車で行ける最も高い場所に苦労しながらも登る亜美。しかし、以前登った渋峠よりも高い標高に来てもまだ余力が残っている事に気づきます。自転車乗りにとって特別な場所・乗鞍を制覇して次はどこに!?妹の恵美とサイクリング、葵との日本横断挑戦編も始まる第8巻!
長距離のヒルクライムに疲労困ぱいな亜美でしたがこれまでの経験も生きていていかに楽に登るかというのをしっかりと体現します。それを後ろから弥生さんや葵が微笑ましく見てますね。登りが苦手な弥生さんは亜美に近いうちに抜かれる日が来ると予感します。

時期が変わればまた違う景色が見れる事を聞いて登り切った達成感もあって増々自転車で色々と見に行きたいと感じる亜美でした。全員で帰るかと思ったらまた紗希は1人で岐阜を越えて旅立ってしまいました(笑)この人は本当に自転車があればどこでも行ってしまいそうですね。

妹の恵美とは以前葵と行った鵠沼にある有名なかき氷屋さんを目指してサイクリングへ行きます。以前の飯田牧場よりも遠いのに言われるがままについて行ってしまう所は姉譲りのチョロさです(笑)恵美も学校でサイクリング仲間ができたようで実はその仲間は弥生の妹で今回も偶然出会います。恵美と一之瀬さんの話は小説版ですかね。本編でも番外編とかで描いて欲しいですけど。

乗鞍岳を登り切って次はフレッシュにも挑戦!と張り切る亜美ですが雛子からはブルベで200kmからと言われます。1人で走るよりチームで走る方が大変ということを聞かされて亜美はまだまだみんなのお荷物になっていることを実感します。そこで葵に自分がどれくらい走れるか試すためにフレッシュと同じくらいの距離を走りたいと相談します。それだと日本海まで行ける距離ということで途中で色々と立ち寄れるルートを考えながら何日かかけて日本横断に挑戦することになって次巻へ続きます。

今回は江の島から出発して都内に入ったくらいですので9巻では途中で立ち寄る観光地などの模様が描かれそうです。これまでフォローしてもらってばかりだった亜美が1人立ちできるように先頭を走って訓練しようとしますが気を張り過ぎて余計な力が入ってしまっている事を葵が指摘します。趣味でやっていることですしまずは楽しむことが大事ですよね。雛子たちと一緒に走っていると亜美のフォローはどこか遠慮がちな気がする葵ですが今回の旅は2人きりなので亜美を1人占めですね(笑)表には出さなそうですが裏ではにやけてそうです。そんな場面も期待したいです。

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ にほんブログ村 漫画ブログ おすすめ漫画へ 


ろんぐらいだぁす! (8) (REXコミックス)
三宅 大志
一迅社 (2016-11-26)
売り上げランキング: 147
ろんぐらいだぁす! (8) 特装版 (REXコミックス)
三宅 大志
一迅社
売り上げランキング: 394
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment