ひよわ~るど 4巻(完)




漫画界随一の虚弱体質であるもーりもついに最終学年です。学生生活も終わりに近づきそれぞれの進路に向けて歩き出す最終巻です。

3年からは担任が変わって帰国子女で巨乳の中村先生になりました。もっと早く登場すればよかったのに(笑)親しみやすく生徒には人気ですがお節介焼きなところがもーりは苦手です。それでも前の脳筋先生よりはマシなようですが。

もともと作者本人をモデルにした作品なのですが4巻も続くと性格も段々と変わってきているようです。「ヴェネツィアひよわ紀行」を見る限りではそう変わらない気もしますけど(笑)

学校行事すべてが面倒臭いというのはわからないでもないですが今となってはいい思い出ですね。うちの学校でも落語などを聞いたりしましたが大人になってわざわざ観に行くという人も少ないでしょうし。歌舞伎を見て感想文を書けというのも難しいと思いますけどね。

最終巻で高校も卒業ですけどドライなもーりは特別悲しみに暮れることもなくサバサバとなっちや瀬戸さんらと卒業旅行の行き先を決めます。彼女達らしい終わり方でしたね。すでに新連載も始まっているようなのでそちらの単行本化も楽しみにしてます。
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