プロフィール

KON

Author:KON
新刊、既刊コミックの紹介や感想を書いてます。特にこだわりなくジャンルは色々読んでいるつもりですが結構偏ってます。最近は漫画が部屋を圧迫しつつあるので若干抑え気味…のはず(笑)

新刊 PICK UP 2
ランキング参加してます!

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ

過去ログ +

2018年 07月 【23件】
2018年 06月 【31件】
2018年 05月 【34件】
2018年 04月 【32件】
2018年 03月 【44件】
2018年 02月 【27件】
2018年 01月 【31件】
2017年 12月 【44件】
2017年 11月 【37件】
2017年 10月 【38件】
2017年 09月 【35件】
2017年 08月 【36件】
2017年 07月 【35件】
2017年 06月 【29件】
2017年 05月 【32件】
2017年 04月 【43件】
2017年 03月 【51件】
2017年 02月 【37件】
2017年 01月 【33件】
2016年 12月 【46件】
2016年 11月 【43件】
2016年 10月 【48件】
2016年 09月 【37件】
2016年 08月 【46件】
2016年 07月 【49件】
2016年 06月 【55件】
2016年 05月 【47件】
2016年 04月 【50件】
2016年 03月 【46件】
2016年 02月 【44件】
2016年 01月 【48件】
2015年 12月 【54件】
2015年 11月 【45件】
2015年 10月 【46件】
2015年 09月 【38件】
2015年 08月 【51件】
2015年 07月 【52件】
2015年 06月 【49件】
2015年 05月 【40件】
2015年 04月 【41件】
2015年 03月 【60件】
2015年 02月 【33件】
2015年 01月 【39件】
2014年 12月 【41件】
2014年 11月 【36件】
2014年 10月 【43件】
2014年 09月 【45件】
2014年 08月 【28件】
2014年 07月 【50件】
2014年 06月 【35件】
2014年 05月 【26件】
2014年 04月 【37件】
2014年 03月 【44件】
2014年 02月 【34件】
2014年 01月 【24件】
2013年 12月 【36件】
2013年 11月 【34件】
2013年 10月 【37件】
2013年 09月 【34件】
2013年 08月 【38件】
2013年 07月 【38件】
2013年 06月 【35件】
2013年 05月 【33件】
2013年 04月 【40件】
2013年 03月 【59件】
2013年 02月 【35件】
2013年 01月 【36件】
2012年 12月 【43件】
2012年 11月 【49件】
2012年 10月 【41件】
2012年 09月 【48件】
2012年 08月 【38件】
2012年 07月 【37件】
2012年 06月 【35件】
2012年 05月 【37件】
2012年 04月 【38件】
2012年 03月 【43件】
2012年 02月 【23件】
2012年 01月 【35件】
2011年 12月 【45件】
2011年 11月 【30件】
2011年 10月 【40件】
2011年 09月 【31件】
2011年 08月 【24件】
2011年 07月 【27件】
2011年 06月 【27件】
2011年 05月 【22件】
2011年 04月 【27件】
2011年 03月 【21件】
2011年 02月 【15件】
2011年 01月 【23件】
2010年 12月 【20件】
2010年 11月 【11件】
2010年 10月 【18件】
2010年 09月 【10件】
2010年 08月 【8件】
2010年 07月 【8件】
2010年 06月 【13件】
2010年 05月 【8件】
2010年 04月 【9件】
2010年 03月 【10件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【12件】
2009年 12月 【7件】
2009年 11月 【9件】
2009年 10月 【7件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【3件】
2009年 07月 【8件】
2009年 06月 【15件】
2009年 05月 【16件】
2009年 04月 【6件】
2009年 03月 【1件】
2009年 02月 【6件】
2009年 01月 【1件】
2008年 12月 【5件】
2008年 11月 【6件】
2008年 10月 【1件】

王女の条件 2巻

2016/12/06 21:59:13 | 新刊コミック | コメント:0件

61_tpIZea3L.jpg

女系国家のブラガンサ王国で王位継承権を巡る争いに巻き込まれた異父姉妹のエストレーラとルア。従兄のアフォンソはルアとの子供をもうけて国を変えようと企むもルアは謁見に来ていた友国のフェルナンドと逢瀬を重ねて彼の子を身籠ってしまいます。一方、旅芸人のジョゼについて行き初めて城の外へ出たエストレーラは次第にジョゼに惹かれていき…不義の子を身籠ったルア、身分違いの恋に落ちるエストレーラ、陰謀渦巻く王室の中で姉妹に待ちうけるものは!
エストレーラはこれまで出会った男性とは全くタイプの違うジョゼに段々と惹かれていき、ついには夫候補にするとまで言い出します。一方のジョゼは逆玉!と浮かれるわけでもなく何やら悲しげな目をしながら拒絶します。旅芸人ということで身分の高い人たちの前で芸を披露することが多いためか以前にも同じような事があって身分の違いをまざまざと見せつけられた過去があるようです。それでも2巻のラストでは高慢で純粋なエストレーラに気持ちが揺らいだ感じでしたが…。

ルアはフェルナンドの子を宿して出産しますが男児だったために王位継承権は白紙に戻ります。アフォンソはルアが身籠った子が彼の子ではないと感づいていたいたためにフェルナンドに国へ帰るか、毒入りのワインを飲むかと選択させます。当然国へ帰ることを選択するフェルナンドですが従者のドロスによって…アフォンソとしては命を奪うまではしようとは思わなかったでしょうが仕える者としては危険因子を少しでも排除しておきたいという感じでしょうか。その後のドロスの独断もアフォンソを思っての事でしょうし。

女王になる決意もなく、何も考えずにフェルナンドと関係を持ってしまったルアですが生まれた子供を奪われてからは母として子供を必ず取り戻すと強い意志を見せます。一方、エストレーラはこれまでは女王になると強い意志を持っていて、もちろんそれは今も持ってはいますがジョゼに恋をしてからは不思議と焦りがなくなり悠然と構えることができるようになりました。この2人の心境の変化が今後どうなっていくか楽しみですね。

物語的には3巻でラストになるみたいです。ルアとの子供ができなくて苛立つアフォンソ、彼の望みを叶えるためならどんなことも辞さないドロス、エストレーラのために尽くすシドニオ、心が揺れるジョゼ…と3巻では王女だけでなく相手の男性側にも色々と起こりそうですね。個人的にはシドニオが報われて欲しいですが…


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ にほんブログ村 漫画ブログ おすすめ漫画へ 


王女の条件 2 (花とゆめCOMICS)
磯谷友紀
白泉社 (2016-12-05)
売り上げランキング: 2,025
王女の条件 1 (花とゆめCOMICS)
磯谷友紀
白泉社 (2015-11-05)
売り上げランキング: 19,525

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://e110091c1999.blog.fc2.com/tb.php/3630-1e705c34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)