グラゼニ ~東京ドーム編~ 9巻

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怪我からの復帰プログラムとして月2回の先発出場をしている凡田。これまで点を取られながらも打線の援護もあって何と無傷の6連勝!浮かれるのを通り越して調子が良すぎて不安になってくる凡田…そんな時、北海道パープルシャドウズの河内とのトレード話がモップスにやってきて…凡田と河内、ドラフト時の因縁が意外な縁を引き寄せる!?
河内とのトレードに初めは凡田を要求しますが復帰プログラム中のため当然モップスは拒否します。しかし、実力的には申し分ない河内との交換トレードに関しては前向きに考えているため調子を落としている則川を提案します。パープルシャドウズとしても早いとこ決着をつけたいために電撃的に則川と河内の電撃トレードが決まります。北海道へ移籍となる則川、ショックを受けているのは奥さんも一緒ですがそれは彼女の意外な過去にもあって…

則川の奥さんは結婚する前は数々の野球選手達と付き合ってきた過去がありますが学生時代の意外な過去も明らかになります。最初はチャラいイメージでしたが今やちゃんとした野球選手の奥さんとして則川を支えてるいい奥さんですよね。

河内と凡田はドラフト時に因縁があってスパイダースにドラフト8位で指名された凡田とその次に選ばれる前にパープルシャドウズに同じく8位で指名された河内という過去がありました。渋谷育ちの河内は神宮に愛着あってスパイダース入りを熱望していましたがそれが叶わず、凡田に対してライバル心を抱いていました。そんな因縁があったものの同じチームになってからは凡田が先発する試合に限ってよく打つようになって何と凡田は無傷の9連勝まで成績を伸ばします。しかし、5回限定での登板で9勝という成績に本人はもちろん周りの空気もおかしくなってきます。

その間に河内の女性遍歴の話なんかもあります(笑)突然登場したキャラではありますが今や凡田の盟友とも言えるキャラとなりましたね。やはり同期というのはいいものです。そういえば樹とかはどうなったんでしょう。

入団当初の2軍戦での河内と凡田のアクシデントを繰り返すかのように10勝をあげたもののピッチャーライナーで額でボールを受けてしまった凡田、命に支障はありませんでしたが監督は今シーズンはもう凡田を使わないことを決めます。チーム最多の10勝をあげた凡田、気になる来季の契約交渉は次巻へと続きます。凡田の代理人、ダーティ桜塚さんが銭闘体制に入ってます(笑)

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