漫画家先輩




これまで一貫してロリコンギャグ漫画を描いていた松林先生が自分をモデル?に漫画家の苦悩を描きます。漫画家になれば何かが変わる…そう思ってなったはいいもののパッとしないまま10年、これといった代表作もなく編集者にダメ出しされては落ち込む負のスパイラルへと落ちていきます。チヤホヤされようと母校の大学漫研に行ったり、デッサンの勉強をしに絵画教室へ行ったり…そしてたどり着いたのは駐車場のバイト!?漫画家町田太郎の明日はどっちだ!

個人的にはロリコン、セクハラ、下ネタを一貫してやり続ける姿は好きなのですが言われてみればデビュー作以降は全て1巻で終わってしまっています(笑)いつの間にかそれが慣れてしまって1巻で収まるような話作りをしているというエピソードも実体験から来ているものでしょうか。毎回そればっかりではないように作ればいいんでしょうけど大体マッチョな男が幼女をセクハラするパターンですもんね(笑)

こういった実情をモデルに描いているということは変わろうとする意志表示ということなんでしょうか…これまでの作品も好きなんですけどね~何とか連載が続くような作品を描き上げてもらいたいです。マッチョな変態を出さないようにすればいいんじゃないんですかね(笑)自分は結構好きですけどね。

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