ヤマノススメ 13巻

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富士山リベンジを目指しつつ色々なアウトドアに挑戦しながら登山を楽しむあおい。登山で使う時計を小春先輩と一緒に見に行ったり、箱根登山や浅間山など火山付近を登ったり、スピードハイクに挑戦したり…ゆるふわっと時にはハードに登山をがんばる第13巻!

受験生のかえでさんはひとまず登山は控えて勉強にいそしんでいます…がゆうかと小春と一緒に試験勉強をしているとあまりの暑さに涼を求めて近くの小川へ出かけます。水着持参でしたがかえでと小春がいて普通に川でキャッキャウフフするはずがありませんでしたね(笑)大きな岩を見て野外でのボルタリングを始めました。とはいえ無謀に見えてもしっかり危機管理を怠らない所は流石登山部です。ゆうかも登山知識はありませんが危ない事をさせないように2人に釘を刺します。

あおいは母親から大涌谷へ行った時に買ってきた温泉卵をもらったのがきっかけでひなたと箱根登山に行ってみることにします。学校でかえでに相談に行ったのはいいですが入山禁止の情報を調べずに行ってしまったので大涌谷より先へは入れませんでしたけど。という作者の取材時の失敗が反映された回となってます(笑)せっかくきたので文明の利器で駒ヶ岳山頂まで登って観光と割り切って楽しみます。登山の時の達成感はありませんがこれはこれで楽しいですよね。

箱根の話をほのかにしたら浅間山に行くことになります。正確には浅間山山頂には入れないので外周部の黒斑山までが一般的な登山のようです。高校に入って写真部に入部したほのかは友達に写真を褒められたため今回の登山でもいい写真を撮ろうと色々と機材を持ってきますが重装備すぎて疲れてしまいます。いい写真を撮る事ばかり気にして周りの景色を見る余裕もなかったことに反省して自分のペースで写真を撮ることにします。いい景色だけど華がないのであおいにここなちゃんを要求するのはどうかと思いますが(笑)あおい達と出会ってからは以前に比べて会話が増えたような気がするほのかですが急に語りだしたりもするようになりましたね(笑)

という浅間山の話をひなたとここなにしたら自分たちも行きたかったと言われたので思わず箱根のリベンジを提案するあおい。でもひなたとここなは2人だけで千葉の鋸山に行っていたような…(笑)金時山に登って箱根湯本まで縦走しようと言うひなた、ここなと共にスピードハイクに挑戦します。スピードハイクはできるだけ荷物を軽くして早く登山するスタイルでトレイルランとハイキングの中間みたいな感じのようですね。今回は20キロくらいを歩き通せたので以前に比べてだいぶ体力がついてきたと実感するあおいですがその隣で涼しい顔をしているここなでした(笑)

色々な経験を通して着々と富士山リベンジに向かっていますね。といってもあまり気負っている感じもなく、力の限界も分かってきてペース配分を間違えてもひなた達のアドバイスで修正していくこともできるようになりました。季節的にはもう富士山にも登れるようになりそうですしそろそろ富士山編にいきそうですね。

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