こづれ行楽! 2巻

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独身天パ男の護と変な生き物が好きな小学生のまもり。ある日、アパートのお隣さんである美人のお母さんからまもりを預かって欲しいと頼まれてから休日に水族館や動物園などに一緒に出かける仲良しコンビとなります。ふくろうカフェやゲテモノ居酒屋、高尾山…行き先も多彩になっていく中でまもりのお母さんとの恋にも進展が…?新キャラも登場する第2巻!

護はもともと美人のお母さん・香織さんに対しての点数稼ぎだった側面もあって好きな気持ちは変わりませんが今はそれよりもまもりを楽しませることが第一となってます。お母さんや護の世話にならずに1人で出かけられるようになりたいと言うまもりに対してまもりと出かけるようになってからは充実した休日が過ごせるとまもりに感謝してましたしね。嘘泣きはすぐにバレてましたけど(笑)

名古屋出張兼観光に1人で行った時はまもりと名古屋在住のおばあちゃんと出会います。なし崩し的に一緒に行動することになった護はまもりのお供としてはおばあちゃんに認められます。香織さんが好きなことも気づいていて密かに応援はしてくれてますね。当の本人にはまったく思いは伝えられてませんが母親、娘と順調に外堀を埋めてるとも言えそうです(笑)

そんな護のもとに幼馴染で妹のような存在のコウが訪れます。一目見て香織さんが護の想い人と分かったコウは護のために香織さんとまもりと一緒に出かけるセッティングをしてくれます。そこで香織さんにふと何で初対面の護にまもりを預けたのかを聞いてみるのでした。

初対面だと思いきや護の人柄を知っていた上でのお願いだったようですね。それでもその一場面だけで判断するのは危険な気もしますけど(笑)ただ、コウも昔から護を見ていたので人柄の良さに対しては納得のようです。まもりと仲良く遊んでいるのを見ているとまもりだけでなく香織さんも護と出会えてよかったと言ってますし酔っぱらってかっこ悪い所も見せてしまいますがいい雰囲気になりそうですね。

舞台が確か静岡だったので東京にも名古屋にもちょっと時間をかければいけるので場所的にはいいかもしれません。まもりは水族館や動物園以外にも科学館などにも興味を持つようになってさらに行動範囲が広がりそうです。まもりの性格上何でも突き詰めようとしがちですが子供の内は色々なものを見ていった方がいいですよね。高尾山へ登山もしましたし護とまもりの今後の行楽先や香織さんとの恋の行方が楽しみです。

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