RYU-TMRのレゲー解体劇場-昭和アーケードゲーム編-

71vEyBQcZ2L.jpg

前作の「レゲー解体劇場 -セガハード編-」から約2年ぶりの単行本です。古き良き時代のゲーム文化を紹介する本作品で今回扱うテーマは昭和アーケードゲーム!駄菓子屋などに設置されていたゲームやゲーセンで遊んだ作者の思い出から現存する懐かしゲーセンレポートやイベントレポートなど30~40代には懐かしいネタが盛り沢山の第3巻!

作者の時代とは若干ズレますがそれでもまだ子供時代はゲーセン=不良の溜まり場というイメージでしたね(笑)そんなわけで小学生時代はもっぱらデパートの屋上などにあるメダルゲームで遊んでいました。中学、高校生になったらゲーセンにも行くようになりましたがブームだった格闘ゲームは得意じゃなかったので新作が出ると安くなる旧作で遊んでました。

作者のペンネームの由来も今回明らかになります。まさかスコアネームが普通にペンネームになっていたとは…(笑)少年時代からなので某西川さんよりもTMR歴は長いそうです(笑)ゲーセンに行くわりには入り浸ったり、やりこんだりしなかったのですが唯一やり込んだと言えるのがナムコの「ガンバレット」で数少ないクリアできるゲームでしたね。旧作になっていって隅に追いやられていってもしつこくやっていました(笑)作中にもありますがお金がないといかに長く遊べるかが重要になるんですよね。そこでよくスコアネームを入れてましたが他のスコアネームがあると変な競争意識が生まれるというのもよく分かります。

アーケードゲームのレポートだけでなくお題なしでゲームネタを入れつつリセットやイリア達を中心にした回やお馴染みのセガ、ナムコなどのゲームをテーマにした回も収録されています。しれっと新ロリキャラも登場して昭和ゲーマー少女と現代っ子ゲーマーのジェネレーションギャップが描かれます(笑)確かに昔のゲームは普通にフルーツとかが地面に落ちていたり、う○こに当たって死ぬとかありましたね~

妖怪道中記の乙姫様や天女のイベントにドキドキしたのもいい思い出です。天女のイベントも徳が少ないとオカマが出てきてう○こが降ってくるんですよね。などとファミコンや昔のゲームの思い出は尽きませんがRYU-TMR先生が今度は完全オリジナルの新作を描くそうです。個人的にはレポート漫画よりゲームネタを入れつつリセットやイリアが中心の話が好きなのでオリジナルも楽しみにしてます。


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ にほんブログ村 漫画ブログ おすすめ漫画へ 


RYU-TMRのレゲー解体劇場 セガハード編 (ガムコミックス)
RYU-TMR
ワニブックス
売り上げランキング: 17,762
RYU-TMRのレゲー解体劇場 (ガムコミックス)
RYU-TMR
ワニブックス
売り上げランキング: 17,804

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment