モンスター娘のいる日常 12巻 特装版OAD 「ラクネラがいなくなる日常」「ブラをつけたい娘のいる日常」

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モンスター娘のいる日常12巻の特装版OADの感想です。今回はメインの「ラクネラがいなくなる日常」と番外編に「ブラをつけたい娘のいる日常」が収録されています。原作屈指の感動?エピソードがありつつ、11巻の特装版と同様にサービスシーン満載の1本となっています。


ラクネラの宛に来た一通の郵便物。それを読んだ途端に部屋に戻るラクネラをおかしいと思うセレア達はゴミ箱に潜んでいたスーが持っていたラクネラ宛の書類を見つけます。それにはかつてホストファミリーだった家族から再度迎え入れたいという手続きの書類でした。その日付は本日で元ホストファミリーのレンがラクネラを迎えに来て…という内容となってます。

ラクネラはホストファミリーの元でその異形な姿に恐れられていたこともありますがちょっとした事故でレンに怪我を負わせてしまったことが決定的となって両親がブローカーにお金で権利を譲渡してしまいます。それがラクネラを人間不信にさせてしまいますがレンはそれを後悔して再び戻ってきてもらうためにやってきます。人外と住むことを苦労や試練だと自分に課してそれを厭わないとセレナ達の応対も勝手に自分への試練と称して乗り越えようとします。ラクネラも自分の部屋の荷造りを終えていて後は公人のサインをもらえば手続き完了となりますが…

ミーアが作った名状しがたい何かを食べようとして服にこぼれるとスーがまとわりつきますが何やらエロ…エラいことなってました(笑)メイン回ではモン娘たちのサービスシーンは少な目ですがレンのパンチラがとにかく多かったですね。ただ、キャラとしては公人が言っていた意味も理解しないでまた試練ととらえて帰ってしまったりと少し暑苦しい子でした。

カフェインでクモは酔っぱらってしまうようでラクネラも同様に酔っぱらって公人に絡みますが普段とは違うラク姉さんが見れました。口ではどこに住んでも同じと言いつつもやっぱりこの家が一番気に入っているということですね。セレアやパピも離れるのは寂しそうにしてましたし何だかんだで家族としての絆が芽生えています。ミーアは最初はライバルが減ると喜んでましたが(笑)

そして番外編ではミーアが他のモン娘たちにブラの付け方など下着事情が公開されます。本当にただブラを付けたりするだけでいわゆるサービスシーン満載です(笑)

OAD付き特装版が2巻連続発売ということでアニメの2期にも期待したいところですがどうなんでしょうか。個人的にはこんな感じでたまにOAD付き特装版を出してくれる方がいいんですけど。


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