銀のニーナ 7巻




日本で過ごす初めてのお正月!年が明けてのんびりと過ごすニーナ。初詣に行ったり、冬休みの宿題を友達とやったり、節分、バレンタイン、さらに北軽井沢最大のお祭り・ほのおの祭りと日本の冬はイベントが盛り沢山!大雪にも見舞われますがそれすらもニーナは楽しみます。

修太郎は相変わらず無職ですがガソリンスタンドで短期のバイトを始めます。といってもこの季節は雪かきバイトとなってます。そんな姿でもかっこいいと言ってくれるニーナに嬉しくも恥ずかしい修太郎でした。マコトとアリサが来た時に無職と言ってしまったことを気にしていたのかもしれませんね(笑)

ほのおの祭りで巫女役を選ぶ時にはマコトが独断でニーナにしようとしますがさすがに先生が止めます(笑)修太郎が祭りに来れないので元気がないニーナにアリサが父親にニーナの雄姿を一緒に撮影してあげると言ってニーナを喜ばすとマコトも負けじと屋台巡りを提案してニーナの気を引きます。マコトはお年玉で球体人形を買うと言ってましたしお人形のようなニーナが好きなのかもしれませんね。

お祭りのクライマックスには花火を打ち上げますがそこに修太郎はいないため何だか寂しい気持ちになるニーナでしたが雪で花火が遅れていたためにバイトが終わってすぐに駆けつけた修太郎と出会えました。その時のニーナは心底嬉しそうでしたね。彼女の中で修太郎の存在はかなり大きいものになっているようです。

バレンタインではクラスの男子がそわそわする様子があるかと思いましたがニーナは修太郎だけにしかあげてませんでした(笑)しかもキスのおまけつき。巴は修太郎とは中学生の頃に苦い思い出があってそれ以降あげたことがありませんでしたがニーナに促されて渡します。クリスマスの時と同様にモジモジしていただけの2人にニーナがツッコミます(笑)

次は新学期くらいからですかね。それともまだまだ冬が続くのか。雪が降り積もってますしニーナ達はスキーとかで遊ぶのも良さそうですね。ニーナはスケートは得意でしたけどスキーはどうなんでしょう。そして修太郎の就職活動は…もうこっちで働けばいいと思うんですけどね。ニーナも寂しがるでしょうし。

帯にドラマCD化決定とありましたがこれはもしやアニメ化もあるかも…?


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