「ZOOっといっしょだよ!」こづれ行楽! 3巻(完)

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休日には動物園や水族館巡りをするようになった護とまもり。まもりの母・香織さんとも親睦を深めてこのまま本当の家族になれれば…と思った矢先に香織さんに縁談の話が持ち上がって!?生き物大好き少女とのお出かけコメディ、完結!


今回は動物園や水族館以外にも花やしきや江の島のシーキャンドル、新宿御苑などにも出かけます。まもりは生き物以外に興味がないかと思いきや行ったことがないので遊園地がどんなものか知らないだけでしたね。初めての遊園地が花やしきというのも最近の子供にとっては渋い気がしますが…(笑)そこまで派手なアトラクションがない分小さい子向けかもしれません。僕も幼い頃に父親に連れて行ってもらった記憶がありますし護ぐらいの年代だとわりと通る道なんでしょうか。

香織さんの縁談相手は取引先のイケメン御曹司で、しがないサラリーマンの護にとってはまもりの面倒を見ているというアドバンテージはあるものの経済力では勝ち目のないライバルでした。が、仕事帰りに香織さんがアパートで出迎えてくれた護とまもりの姿を見た時にすでに理想の家庭の答えは出ていましたね。

最終回では5年の時が経っていてまもりは中学1年生となっています。さらに護と香織さんとの子供で3歳の明育(あすく)の姿もありました。中学生のまもりはすっかりお姉さんになってますが生き物好きは相変わらずでした(笑)護のことは未だに呼び捨てですがそれが2人にとっては自然の姿なのかもしれません。

初めは変わった水族館から始まって動物園などにも行くようになっていきましたがさすがにこれ以上は難しかったですかね~高尾山や遊園地にも行きましたし生き物に縛っていたわけではないと思うのでもう少しまもりが色々な所へ出かけるのを見たかったです。でも護が最終的には香織さんに告白してまもりとも家族になれたのはよかったですね。気持ちを伝えきれずにまもりとの行楽を続けていくオチに何となくなるような気がしていたので(笑)



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