「なつかしの駄菓子×ロシア美少女、今日はどんな駄菓子に会えるかな?」 だがーしゅか 2巻(完)

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ロシアから文化交流のために日本へやってきたナターシャ。ホームステイ先が昔ながらの駄菓子屋だったこともあり駄菓子を通して日本の文化を勉強中。初めて迎える日本の夏はお祭りや海水浴などイベント盛り沢山!色んな駄菓子が登場する異文化交流コメディ、完結!


1巻のラストでレポート再提出となって強制送還の危機!という形で続きましたがそこまで深刻な問題ではなかったですね。落ち込むナターシャを元気づけるために奏恵はお祭りに連れて行ってあげると屋台で売っている物は駄菓子と共通するものも多くてナターシャはすっかり元気になります。

日本では夏休みを短くして秋休みを作ろうなんて話も出ていた気がしますがロシアの夏休みは3ヶ月ということで現状の夏休みですらナターシャは短いと感じます(笑)台風は怖がるものの停電はしょっちゅうあるので慣れっこだったりと文化の違いも見え隠れしましたね。

今回はナターシャの浴衣や水着なども堪能できます。駄菓子もどちらかといえば夏が似合う気がしますよね。やっぱり夏休みに子供たちがよく買いに行くというイメージがあるからでしょうか。冷やしたり、凍らせたりして食べると美味しい駄菓子が多いのもあるかもしれませんね。珠枝はラムネのロケーションが海と主張しますが個人的にはやっぱりお祭りな気がします。が、水着回のきっかけを作ってくれたので良しとします(笑)

そんなわけで夏がメインに描かれて、冬に一時帰国したナターシャがお正月に戻ってきて一緒に初詣をする所で最終回となります。9月から12月があっという間に過ぎてしまったのが残念でしたね。1ページに割愛された色々なイベントも見たかったです。とはいえ駄菓子と絡めるとなると難しい部分もあったのかもしれませんね。やっぱりナターシャは高校に通うよりは珠枝と一緒に中学生していた方がよかったかもですね~イチャイチャ要員は珠枝でセクハラ要員が奏恵にするとか…



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