ねこのこはな 3巻

ねこのこはな3 

売れないSF作家のあっちゃんと一緒に暮らす猫のこはな、1人と1匹が住んでいる星雲荘には変わった住人が多く住んでいます。さらに今回は猫の仲間も登場でこはながコーチに!?あっちゃんの連載も決まって嬉しい反面構ってもらえなくて寂しい一面も…そんなこはなとあっちゃんのちょっと変わった日常を描きます。

猫カフェの猫たちはお店でないと会えませんが今後も登場してほしいですね。今回は登場しなかった月光以外の猫友達となりそうです。こはなが教えてあげた土下座は1巻であっちゃんに謝った時の技でしたね。

ちょっと怖いけど意外に常識人な八橋さんとその娘、楓ちゃんの出番もありました。管理人さんと八橋さん、こはなという変わった組み合わせで猫カフェに行ったり、あっちゃんが打ち合わせに出かけている間に楓の部屋でこたつでぬくぬくしたりします。楓ちゃんの出番をもっと増やしてほしいです(笑)八橋さんは八神くんと管理人さんに散髪でめちゃくちゃにされたあっちゃんの髪を整えてくれたりと家事はズボラですけど仕事はできる人っぽい感じですね。

あっちゃんに無茶ぶりする担当さんも登場します。新連載の話を持ってきてくれたりしますが締め切りが短かったり、売れっ子作家を育てた自慢をしたりとまだキャラが分かりませんが今の所嫌な奴です(笑)節分を教えられたこはなはあっちゃんが困っている様子を見て担当さんを鬼だと思って豆をぶつけます。

こはなが結膜炎になった時は目をゴシゴシする仕草が可愛いです。こすってはいけないんですけど。普段はカリカリのドライフードですが栄養をつけるために高いエサを食べさせますが味を占めてまた目がかゆいといいだすこはなでした(笑)

メニロニア王女、メウメウの従者のクマル(熊)が商店街でかなり顔が利くのは驚きでした。ガウガウしか言ってないのになぜか会話が成立してます(笑)

あっちゃんについに連載の話がきましたがそうするとこはなの相手があまりできなくなってしまいそうですね。その分他の住人たちとの接点が増えるのでいいかもしれませんがこはなはあっちゃんのそばにいるのを選びそうです。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment