バミれ、みどりちゃん! 1巻




きものなでしこANDOL の八色先生が描く演劇×少女の青春物語!元気が取り柄の翠がそのよく通る大きい声を先輩に見出されて演劇部に入部することになります。演劇は初心者ですが個性的な同期や厳しくも優しい先輩達に見守られ、持ち前の元気の良さで成長していきます。

八色先生は4コマ以外は初めてだったんですね。「きものなでしこ」ほど百合百合はしませんが幼馴染のいつきや真面目な昴はその気がありそうですね(笑)わがままなお嬢様タイプの郁衣と脚本家志望で寡黙な香春も仲が良さそうなので何気ない百合シーンが楽しめそうです。

翠たち1年生は演劇部恒例行事として1年生だけの発表会をやることになります。さるカニ合戦のさる役になった翠でしたがセリフを覚えても何だかしっくりきません。絢子先輩から言われた自分にしかできない演技を生かすために翠たちが取った策とは…

大人しくて引っ込み思案ないつきも絢子先輩の 口車… 説得に応じて演劇部に入部することになります。裏方のつもりでしたがしっかり1年生の発表会に組み込まれます(笑)でも声の小ささを除けば翠よりも上手いくらいでした。雨に濡れて透けた下着がエロかったですね。

昴は真面目でいつも不真面目な翠や郁衣を怒ってばかりいますがしっかりしてそうで意外と抜けてる部分もあったりして可愛いです。カニ役の衣装もよかったですね。翠のペースに巻き込まれて自然体の演技も見せるようになります。経験者は昴だけとのことでしたが郁衣も初心者という感じではないですね。天才と自分で言っているのもあながち間違ってないかもしれません(笑)

発表会は盛況に終わり、3年生の先輩も登場します。秋には大会があるようで2巻からは合宿もありそうです。翠は山や海に行くのか期待しますが合宿所みたいな場所があるんですかね。もちろん稽古をするんですが色々なイベントやハプニングも期待したいところです(笑)
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