シネマちっくキネコさん 2巻(完)




自称映画監督のキネ子さん。クランクインはするもののクランクアップはした試しがありません。カメラマンとして彼女の映画作りに巻き込まれた映画ドマニアな大八くんやアクションスター、着ぐるみ女優、舞台女優と役者はそろってきていざ撮影をしようとするも撮影所取り壊しの期限が来てしまい…果たしてキネ子さんの映画はクランクアップできるのか!

ということで最終巻です。くるみちゃんの正体は意外でしたね。エージェント風の衣装でなりきってただけでしたけど祖父である市長の要望で動いていたことは事実ですしね。まぁ、映画を作る漫画ではなくキネ子さん可愛いの漫画だったので最終回まで映画が作れてなくても仕方ありませんね(笑)あとがきにもありましたが確かに途中からはピア子さん可愛いになっていたかもしれません。

キネ子さんのおじいちゃんが昔出演していた映画で共演していた美人女優のその後は知らない方がよかったかもしれませんね。ドマニアな大八くんも初めて知らない方がよかった事があると感じます(笑)

結局2人の仲はちょっと進展はした程度でした。第八くんは眼鏡をはずすと結構イケメンですね。ハリウッ太の映画でよく見かけるシーンやセリフが好きでした(笑)昔の映画は挿入曲なんかもありましたよね~

カバー裏では他の作品も一緒に載ってました。4コマはこれ以外は読んでいませんが超可動ガールは読んでいるので4巻の発売を楽しみにしています。
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