シェイファー・ハウンド 戦車と知られざる女性部隊 6巻




ドイツ空軍の天才パイロット、フュカ。輝かしい戦歴を持つ彼女ですが僚機が必ず落ちるというジンクスがありました。そこに増員として新たな相棒ユイが配属されます。初の実戦ではジンクスを打ち破り2人とも生き残りますが…

今回は「戦闘機と知られざる女性パイロット」でしたね(笑)カヤ達との出会いもありますがそれは撃墜されたパイロットとそれを救出しにくる部隊という決していい出会いではありませんでした。そして救出に行っても生存率は低い戦闘機パイロットの救出で奇跡的に生き残るフュカでしたが戦闘機で空を飛ぶことが夢を追い求めているかのように見える彼女を見たカヤは戦場の冷酷さを説きます。初めての撃墜で一度は空を飛ぶことを拒絶するフュカでしたがいつも軽口を叩いてフュカを挑発する空軍エースパイロット、ガーランドに促されて再び空を飛びます。

ほとんどがフュカメインでしたが6巻ラストでは研究所の博士を救出するという任務にシェイファー・ハウンドが就くところで続きます。フュカの出番はここで終了ですかね。次回はドイツ敗戦を決定づけたノルマンディ上陸作戦が描かれるみたいです。その中でユートやカヤ達がどう関わってくるんでしょうか。

シェイファー・ハウンドの面々は出番が少なかったので欠員が出ることはありませんでしたがフュカの相棒ユイはジンクスを打ち破れたかに思えましたが…その代わりにフュカは兵士へと成長します。

おまけ漫画の党立シェイファー学園も今回は掲載されていました。6巻ではあまり出番がなかったですが相変わらずキャラ崩壊が凄いですね。ただ、戦死したメンバーも登場してくるのがちょっとつらいです…
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