ひなこのーと 1巻




高校見学で観た演劇部に憧れて上京してきたひな子。極度の人見知りを克服するためにも演劇部に入ろうとしますが休部中と聞いて出鼻を挫かれます。しかし、下宿先の大家で元演劇部員、千秋の勧めで同居人のくいな、真雪も巻き込んで小劇団ひととせを立ち上げます。田舎の畑でかかしをやっていた経験?を生かして目指すは劇団員の聖地下北沢の小劇場!

と思ったら学校が始まったら休部中の演劇部員が集まって同好会として活動していたのでそちらにくいなと共に入部してました。まぁ、まだ人前で話すだけでもいっぱいいっぱいなので基礎を学ぶにもその方が良さそうですね。休部の原因となった顧問のルリ先生には才能を見出されて文化祭で公演する演劇のヒロインに抜擢されたりもしますけど。プロポーション的にはすでに超高校級ですね(笑)演劇部では同じクラスで女優志望のゆあとも出会って切磋琢磨します。千秋に憧れてるので彼女が何かとひな子を気にかけているのが気に食わずに意地悪したりしますが根はいい子なのでいいライバルになりそうですね。

文化祭の劇は何とか成功に終わって少し理想に近づいたひな子。劇団ひととせの活動にゆあやルリ先生も加わって本格的に始動していきそうです。

イラストレーターもしているだけあって女の子達が可愛いですね。くいなが本を食べちゃう設定は今後もあるんでしょうか(笑)それ以外にも腹ペコ属性ではあるようですけど。真雪が小学生にも間違われるほど見た目が幼いですけどくいなも段々と頭身が縮んでますよね。ひな子のプロポーションも抜群ですが千秋はさらにその上を行きそうです。ゆあはまぁ、スレンダーですよね(笑)基本は4コマですけどあらすじなどで見れる通常のコマ割りもいいですね。

「ニョロ子の生放送!」もそうですが今度創刊するコミックキューンという4コマ誌に今後は連載するようです。三月先生は別にもう一作品連載するようですね。吉辺あくろ先生など他の作品も面白そうです。来月にも単行本が出る作品があるのですが結構他から移籍しているのもあるからなんですね。創刊前に単行本が何で出るのかと思いました(笑)



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