共学高校のゲンジツ 5巻




どこにでもある共学高校に集まったどこにでもいる男女が繰り広げる何気ない日常に見えて実は意外に幸せな毎日のスクールライフです。

4巻から続いてお祭り編です。女友達3人でお祭りに来た尼妻さん。それなりに楽しんでいますが崩喰は男に声をかけられなかったと残念がります。自分はそんな気はないと思いながらも帰り際に偶然見かけた草野くんを見かけて声をかけようとしますが…すんでの所で邪魔されるのが尼妻さんですよね(笑)

自称女子力の高い友利さんは補習でも女子力を上げるのに余念がありません。補習を受けるくらいの成績ですけど。一緒に居合わせた保延さんは風邪でテストを休んだために受けてますが友利さんはガチ補習です(笑)

そんな友利さんは尼妻さんを男と間違えてちょっとトキメいちゃったりします。普段スカート穿いてないしちょっと可愛い目な男子みたいですもんね。一人称がオレですし草野くんも初めは不良と勘違いします(笑)奈良木くんといい、別に本人らはそっちの気があるわけではないのですが誤解されやすい人が多いですね。

保延さんは何を考えているか分かりづらいですが草野くんのために食堂の席を取ってあげて、一緒に食べるために麺が伸びても待っててくれたりと好意がないわけではなさそうです。個人的には尼妻さんを応援したいですけど。そんな2人に挟まれる草野くんが羨ましいですね。

尼妻さんは陸上部OGの三珠原先輩が経営している喫茶店でバイトをすることになりました。正直いつ潰れてもおかしくないような感じですけど新しいシューズが欲しい尼妻さんは引き受けることになります。まだ始めたばかりですけど今後バイト中に草野くん達が来る展開になりそうですね。

本編とは絡まない退屈な日常からの脱出を夢見る女子高生も健在です。お祭りではラノベとかでありそうな事を期待しますが何も起こりません。祭り自体は楽しんでますけど。父親が昔は必ず近所にカミナリ親父がいて悪ガキにカミナリを落としたという話をしますがラノベ、ゲーム脳な娘とはまったく話がかみ合いませんでした(笑)
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment