病めるときも健やかなるときも 2巻(完)




人形をこよなく愛する少女いばらはその中でも特にお気に入りの球体人形、柘榴のために新しい服を作ってあげたりと溺愛します。そんないばらの血は人形に命を吹き込む力を持つようになり、柘榴や他の人形もいばらがいない時に活動しています。正体を知られないようにしていた柘榴ですがいばらに動いている事が知られてしまった時…

衝撃のラストでした…友人の詩季と姫沙羅の関係などちょっとホラーな感じを1巻で受けたとはいえ基本は柘榴といばらがイチャイチャしていくと思ったのですが…人形に執着するいばらは少々異常に見えますがまぁ、そういう世界なんだなぁ~というくらいの気持ちでした。正体がバレても何だかんだで仲良く暮らすみたいな感じかと思いましたがかなりのどんでん返しでしたね(笑)さすがきららフォワードはがっこうぐらし!といい、攻めてきます。

人形部(仮)の面々で遊園地のアルバイトやそこで出会った人形師とその従妹の話もあったりしてもう少し見たかったですけどね~
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment