深海魚のアンコさん 4巻(完)




アンコの妹、灯が登場!小悪魔的な可愛さで他のお姉さん人魚(と若狭)を振り回します。さらにアンコとは対照的で派手なギャル風人魚と友達になったり、忍者や巫女さんになったり人魚成分増し増しな最終巻です。

灯はアンコを幼くした感じですが可愛い顔で若狭や途中で出会ったベタ子やアカメを手玉に取ります。予防接種を怖がる辺りは年相応の可愛さですね。若狭が灯と一緒にいるのを見たベタ子達は咄嗟に警察に通報しようとします(笑)勉強会という名のお泊り会でも再登場しますがせっかく登場したのにこの巻で最後とは勿体ないです…

財布を拾ってもらったことをきっかけにギャル風人魚ハナミノカサゴのハナミと友達になります。放課後、2人でデートをすることになりますがどこか人魚であることを引け目に感じているアンコとは対照的に堂々として目立つハナミに初めは緊張しますが段々と仲良くなります。外来種の人魚とも戦いを通じて仲良くなってました。在来種を絶滅させそうな人魚ですがガングロな見た目は絶滅種ですね(笑)

寂れた神社の巫女をしているアカナマダの人魚、赤生田さんが神社を繁盛させたい悩みを若狭たちに打ち明けるとさっそく人魚プロデュースに長けている若狭がベタ子達も呼んで人魚巫女で客寄せをします。自分も何か役立ちたいと差し出したのは墨!そこでイカスミパスタならぬスミ焼きそばを作ります。イカちゃんの口から吐くのも衝撃的ですが赤生田さんの出し方は見せられませんね(笑)

最終回はわりとあっさりというか唐突だったのでちょっとびっくりでした。発売情報で最終巻とは分かってましたけどいきなりな終わり方でしたね~箱根ちゃんみたいに終わった後にアニメ化の話とかにならないかな…1回きりしか登場しなかった人魚もいたりしたのでもう少し再登場する話とかもあったらよかったんですけど。灯ちゃんとか灯ちゃんとか…(笑)
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