蒼き鋼のアルペジオ 11巻




コンゴウ艦隊との戦闘で離脱中にミョウコウの狙撃を受けてダメージを負ったイ401。敵から身を潜めていた所に別行動を取っていた群像から作戦が言い渡されます。その間、ダメージを受けた機関部の修理中に負傷したいおりを助けたのは意外な人物でした…

アシガラとハグロは撃沈されてナノマテリアルを消失してしまいチビっ子になってました(笑)2人ともこの姿の方が精神年齢的に合ってる気がします。ハグロが着底した所にナノマテリアルを回収しに行こうとした所に401も着底して巻き込まれますがそこで初めて人間のいおりと出会います。今月号のアワーズ表紙のアシガラとハグロは今後の展開でそうなるという事ですかね(笑)ハグロは登場してすぐやられてしまいましたが今回のアシガラとの共演でバカ姉妹な扱いになりそうです。

ヒュウガの姉妹艦、イセも登場しました。コンゴウの旗艦艤装によって召喚されるようです。ヒュウガを溺愛しているような感じですが実際に対峙したらどんな感じになるんでしょうね。

ハルナ達も動きを見せます。本人たちは登場しませんでしたがタカオと同じように学園に刑部首相が統治する北管区の推薦枠で入学することを日本政府が察知します。それに対して上陰事務次官が入学の許可を申請しますが教師として潜入するんでしょうか。

北米方面艦隊では旗艦レキシントンがコンゴウ達の支援を独自に行おうとする所にコンゴウの旗艦艤装のデータ収集を目的とするゾルダンの2501が立ちふさがります。外国の艦船も続々と登場してきますね。12巻ではレキシントンの活躍が期待できそうです。

そういえば表紙には401が搭載していた晴嵐の格納筒が見えますね。霧の艦隊では航空機はクラインフィールドが張れないため先の人類との戦いで結構落とされたのを受けて廃止してます。10巻では400と402は使っていてズイカクに譲渡してましたね。イオナは使わなそうですけど。

今回タカオの登場はありませんでしたが10巻発売時の人気投票では見事1位!さすがスピンオフ漫画で主役をしているだけありますね。2位にイオナ、3位がハルナとアニメED曲を歌っている声優ユニットtridentがTOP3を独占したのはアニメ化の影響でしょうか。まぁ、漫画でもハルナは蒔絵と出会ってからはかなり主体的に動いてますしね。そういう意味ではマヤはアニメで割を喰ってしまった感がありますね(笑)あとは4位のズイカクは意外でしたね。こちらもシリアスなバトル展開とは別の部分で活躍しているのがあるからでしょうか。5位のアシガラはさすがに登場してから日が浅いですしメインキャラ達に席巻するまではいかなかったといったところでしょうか。

映画は10月なのでもうちょい先ですね。
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