ばーどすとらいく! 2巻(完)


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滅亡の危機に瀕しているダジョン星から地球侵略のため送り込まれた鳥型宇宙人クルは難なく?地球人として溶け込みます。総統に温かく見守られながら任務と称しつつ親切な友人たちとつい楽しく過ごしてしまうこともあって…そんな時、地球侵略強硬派からの刺客も送られてきて正体がバレるピンチに!?可愛い鳥型宇宙人の地球侵略4コマ最終巻!

刺客として登場したクロはパンツを頭にかぶったりと人間社会の常識に多少疎いもののアイドルにスカウトされて生活費を稼いでいたりしてクルよりも自立しています(笑)大っぴらにクルの前に現れますが表立った妨害などはせずクルの懐に入ってきます。穏健派である総統はクロについて聞くと話がしたいとクルの部屋へ呼びますがそこで驚くべき事実が明かされるのでした。

実はクルとクロは総統がタマゴを一緒に温めた、いわば姉妹のようなもので前代の参謀長がクロを引き取ってそのまま失脚したため行方知れずとなっていました。現参謀長の刺客として現れたクロを見て総統は姉妹仲良くして欲しいと願います。

数時間の差でクルの方が先に生まれたようなのでクルが姉ということになります。姉としての優越感に浸るクルですが妹として甘えるクロに満更でもないクルでした(笑)しかし、2人が姉妹だったということは参謀長も知っていて総統が人類共存の計画を進めていることを知ることとなってしまいます。親善式典の時に自ら妨害に来たりと案外人(鳥)望はなさそうです。

ピヨピヨガンの恐ろしさが最終話で明らかに…クルとしては結果的にはよかったかもしれませんね。ダジョン星との星間交流が始まってからの話も見たかったです。クルとクロのユニットデビューの話もありましたし(笑)ウートカもクロのマネージャーにスカウトされますがオンチという事で流れちゃいます。別にアイドルなら歌はどうでもいいと思いますが…クロの登場であとりとひたきは若干影が薄くなってしまった気がします。前半はカラーで温泉旅行とか身体測定など日常描写もあったんですけどね~


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