くーねるまるた 9巻




表紙は思いっきり夏を満喫するマルタさんですが季節は夏から秋へと移り変わっていきます。秋と言えば食欲の秋!マルタさんの場合はいつでも食欲全開ですが…(笑)天高くマルタ肥ゆる秋な第9巻!

若干の夏要素といえば台風の日にいつもの宅配業者が神永さん宛の荷物を届けに来た時に水着のマルタさんがお出迎えしてくれたことですね(笑)第1話に水着で初登場したマルタさんと遭遇した宅配業者は2度目は普通で3度目で再び水着姿で出会いました。神永さんたちと海へ遊びに行ったりもして欲しいですが今回も海に行くには行きましたがおじいさん達の海釣りですもんね(笑)

台風コロッケ、自家製ウスターソース、新米おにぎり、特製ジンジャーエール…おいしくご飯を食べるために朝から汗を流したりと食のためには時にストイックになるマルタさんです。でもベビーシッターで子供のボーロを食べるのは感心しませんね(笑)美味しいのは分かりますけど。ボーロがポルトガル由来とは知りませんでしたがマルタさんも気づかないくらい日本に定着してるんですね。

勝鬨サンドの謎を知るために勝鬨橋見学ツアーに参加したりと食に対する探求心は相変わらずです。キャビアの代用品としてとんべりを使っているのは見破れなかったようですが(笑)でもそれくらい美味しいということですよね。

123話の「秋の月」は川沿いで練習する吹奏楽部の学生とマルタさんを描く泣けるお話です。4Pほど加筆されていて最後のセッションをより詳細に描いています。いつもオチがつくことが多いのですがその時ばかりはマルタさんも感傷に浸ります。

盛岡旅行つながりのエピソードもあったりと人とのつながりがマルタさんを新しい食べ物の出会いへとつながっていきます。お手伝いに行った時のお客さんに誘われたりもしてますしね。


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